かこにっき
2002.5.1〜15
下にまいります まんなかへんに降りる
2002.5.1(WED)
最高気温:23.8℃ 最低気温:20.2℃ 最高湿度:62% 最低湿度:53% 天候:くもり
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+abシートンのチモシーダイエット:計4g、こりこりコーン2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、稲ワラ
わたしごはん:ジ・エクスチェンジのハムチーズサンド納豆じゃがいもと豚肉のうまい炒めねぎと油揚げとかぶのみそ汁 など
ねずみマッサージ2級

ムーシュが、明らかに「ナデナデ」をねだっていることがある。
私がパソコンに向かっているときに、後ろで
「ガリガリガリガリ」
と回し車のふちをかじるのだ。
「ああ、かじらないんだよ」
と水槽のふたを開け、ムーシュの首をなでる。
はじめは人差し指の先でひたいをナデナデする程度だったが、最近は首根っこをつまむようにナデナデホジホジするまでになった。
なでられるムーシュはしだいに力が抜け、回し車のふちに首をもたせかけて目を細め、うとうとしはじめる。
これはもう、うぬぼれでなく、明らかに「気持ちがいい」と思ってよいのではありますまいか?
さんざんなでくったあとにそうっと指を離して見ていると、ふっと我に返り、また活動を開始するムーシュ。
しばらくしてまた「なで」が足らないと、ガリガリと呼ぶ。
この繰り返し。
ちなみに、お呼びがかからないときにさわろうとすると、ムーシュはビクビクして噛みそうになる。
他のねずみたちは、常にうりうりとさわっても噛まないが、大方迷惑そうである。
ムーシュの、このメリハリのある甘え方が愛しいのである。

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同居人が、仕事のついでにジ・エクスチェンジのハムチーズサンドを買ってきてくれた。
具がぎっしりの、ライハードロール。
奥歯でぎゅっぎゅっとかみ締めて食べるパンは、腹にたまる。
厚みのあるスライスチーズ、幾重にも重ねたハム。
外国のたべものだ。すてきだ。腹いっぱいなのだ。


不如意な
おてて
かじりつくせ! とろちゃんの
はまり食い

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.2(THU)
最高気温:26.0℃ 最低気温:19.2℃ 最高湿度:56% 最低湿度:46% 天候:くもり
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+ひかりモット:計4g、ハトのえさ2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒、小松ひとくき
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、稲ワラ
わたしごはん:ミスタードーナツの涼風つけ麺(和風)、揚げとえのきとねぎのみそ汁塩鮭小松菜のお浸しゆでアスパラ大根おろし貝柱ごはん など
それがいちばん大事

ねずみのごはんの優先順位について。
うちでは毎日、適宜各種のえさ類を混ぜ合わせてねずみに提供している。
メインのハードペレット、日替わりのソフトペレットと雑穀類、花粉、野菜などなど。
ごはんの時間になると待ちかねたねずみたちがえさ鉢に殺到し、えさ鉢を持った私の手の指の隙間からむりむりと入り込んでくる。
通常のごはんの一番人気は、花粉だ。ほの甘くよい香りのする花粉は栄養価も高く、真っ先になくなる。
妹のところのねりぺちは、「ねずめしをよく混ぜてやっても、しばらくたって見ると花粉だけなくなっている」そうだ。
こしゃくなねずみっ娘どもは、うまいもののつまみ食いをする。
うちも、そうだ。
「こりこりコーン」がある時には、イナゴマメ(キャロブ)の大きな固まりがターゲットとなり、いち早くそれを手に入れたものは隠れ家に走ってゆうゆうと食べる。
しかし、こいつは獲得感の割にうまくもないらしく、しばらくすると飽きて放り出され、ねずみは他のものに向かう。
しかし、1日たつとなくなっているので、間食する程度には好きなようだ。
ハトのえさミックスだと、とうもろこしの胚乳部分、麻の実などの人気が高い。
乾燥野菜では、ニンジンが一番人気。甘いものは、ねずみ的にもモチベーションの高いタベモノなのだ。

ちなみにとろちゃんの一番人気は、未だに「新しい砂が入ったお風呂」である。
一番風呂は、乙女のこだわりなのだろう。

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久しぶりに、貝柱ごはんを炊く。
これは、短大の女子寮にいた時に同室の先輩から教わったもので、簡単な割に非常に美味しい。
ほたての貝柱缶を買ってくる。これをほぐし、缶汁ごと3合の米(研いで、水加減し、しばらく浸水したもの)にぶちこむ。
しめじ1パック(今回はえのき)をほぐして加える。
にんじん2分の1本(今回はごぼう)をマッチ棒に切って加える。
酒・しょうゆ・みりんを好みで加える。私はおかずと合うように薄味にする。
水は調味料の分減らしておくとよいかもわからない。
あとは、普通に炊きあげるだけ。みりんの等分のせいで、いい具合にお焦げもできよう。
貝柱のコハク酸のうまみがしみわたった、ごちそう炊き込みごはんである。
冷えても美味しい。おむすびにしてもよい。
この時期は傷みやすいので用心しよう。


プリティー
おとうちゃん
いひひ 何度も言うが、
便器じゃない。

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.3(FRI)
最高気温:23.6℃ 最低気温:18.3℃ 最高湿度:55% 最低湿度:48% 天候:はれ
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+ムツゴロウラビフード:計4g、乾燥さつまいも+シードミックス2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、稲ワラ
わたしごはん:豆腐とねぎと大根のみそ汁カプレーゼのディナー(ブルスケッタラタトゥイユたこのマリネ生ハムとヒヨコ豆のサラダシーザーサラダ、ピッツァマルゲリータ、スパゲティポモドーロ大はまぐりのペペロンチーノすずきのポアレ子牛のカツレツ白ごまのブラマンジェとレモンシャーベット、いちご) など
真剣と書いて、マジとよむ

同居人から聞いた話。
まめとちびはが、いつものように暑苦しく、巴になって寝ていた。
まめが上にかぶさり、ちびははどでーんと仰向けになって何もかも丸出しで、ごうごうと寝ていたという。
ふと、まめがトイレに起き、いなくなった。
仰向けで残されるちびは。
むにゃむにゃ起き出して起きあがろうと…したが、おぶおぶもがいてなかなか起きられない。
ようやっと、戻ってきたまめのしっぽを手がかりに「うんしょ」と体を起こしたちびは。
それは、腹肉のせいですか。おにくですか。
ネタだと言ってくれ。

今日もムーシュをかいぐりする。
首の柔らかな皮をつまんで、ぐりぐりなで、マッサージする。
こんなに幸せで、よいものか。こんなにかわいくて、よいものだろうか。

そんなしあわせを分けてあげたい子がいる。
あいりちゃんである。
あいりちゃんは、以前の名前を「すずちゃん」という。
寝狛屋さんで保護されていた、富士びたいの犬の女の子。
その後、いいおうちにお迎えしてもらい、幸せに暮らしていたあいりちゃん。
先住犬の「だいちゃん」は心優しい男の子で、あいりちゃんを快く迎えてくれ、新婚夫婦のように仲良く暮らしていた。
そんなあいりちゃんが、フィラリアで倒れた。心臓の弁にフィラリアがひっかかってしまい、今夜手術したそうである。
今夜が峠。飼い主さんがびんかんに異変を察知して病院に連れて行ったのだという。
これから幸せになるんだから、がんばって、あいりちゃん。
ねずみといっしょに、応援しているよ。

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おつきあいで、郊外の巨大家具屋へ。
見ても見てもまだある恐るべき品揃えで、へとへとになる。
小物や食器のフロアもあり、そういうところを回るとついつい
「これはねずみの隠れ家にどうか」
「この穴はねずみがくぐるのにぴったりではないか」
などと、ねずみアイで陶器などを物色してしまう。
ねずみ飼いの性(さが)である。


ひとくちめが
まめおやじの
水のみ
つままれちゃったのよ

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.4(SAT)
最高気温:23.3℃ 最低気温:20.3℃ 最高湿度:58% 最低湿度:50% 天候:はれ
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+おおばこハムフード:計4g、インコのえさ2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、稲ワラ
わたしごはん:おだんご、せいろそばポテトサラダ菜焼き&魚河岸揚げおかひじきのおひたし納豆ねぎと豆腐と大根のみそ汁 など
つまみつままれ

つまみマッサージを気に入ったムーシュは、気持ちよくなるとますますだれだれするようになってきた。
目を細め、うっとりしている。
もう、もみ終えた頃には頭や首の毛がぼさぼさである。
今日はついに、ムーシュの「つまみ」に成功した。
いつもは回し車に入って「なで」を要求するのだが、今日は外でかわいくしていたので、地べたにいるところをぐりぐりもんでみた。
ムーシュは回し車内と同じように目を細め、ぐりぐりされている。
首の柔らかく、しなやかな厚い毛皮をつまむようにもみ、ついにはつまんで持ち上げてみた。
うっとりしたお顔のまま、ぶらーんと持ち上がるムーシュ。保定成功。
いいのか、ムーシュ。こんなことでいいのか。
しばしつまみあげたのちにそっと地べたにおろすと、ムーシュは数十秒ほどぼんやりしたのちにもそもそと寝床に入っていき、大あくびをして寝てしまった。
あー、ゆるくなったなあ。ひひ。

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今日も家具選びにつき合い、一日を終える。
目的地の駅前で骨董市をやっており、母がインドの錠前を買ってくれた。私の好きな、カエルのかたちをしている。
とても単純なバネ式のこの錠前、付属の長い鍵をぐいっと突っ込んで押し上げると、はずれる
しかしこの「ぐいっと突っ込んで押し上げる」という動作は、人が吐くときのやり方に酷似しており、ついつい「うぇぇっ」と思えてしまうのである。
かわいく、そしてえげつないアイテム。ああ。


ふさふさ
腹毛
ムーシュ、
つままれちゃった
のよねん!
ねむくなりた

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.5(SUN)
最高気温:26.5℃ 最低気温:22.1℃ 最高湿度:58% 最低湿度:46% 天候:はれ・夏日
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+abシートンチモシーダイエット:計4g、こりこりコーン2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、稲ワラ、6Pチーズの箱
わたしごはん:カルディパニーニセットパークハイアットアフタヌーンティーねぎとしょうがの冷や奴ちくわきつねうどん など
暑い暑い一日。

今日はまさに夏日だった。外出中ずっと半そでだったが、背中を汗が伝った。
ねずみ部屋の温度も上がり、25度を超えたので同居人がエアコンのドライを入れてくれていた。
今年の夏は、早いのだろうか?もう、除湿機はフル回転だ。
日本の気候で、ねずみに最適な温湿度を保てる環境作りには、エアコンが不可欠であろう。

帰宅後、メールチェックすると訃報が舞い込んでいた。
金魚警報さんのお宅のはむ嬢がお亡くなりになったのである。 病にふせってすっかりやせてしまったものの、変わらず愛くるしい姿とサービス精神で私達人間の客をもてなしてくれた、はむ嬢。
とても悲しいけれど、やっと苦しくなくなって、きれいで楽しい世界に旅立てたと思って、お花を捧げたい
金魚警報さん、はむ嬢の人生は、とても幸せだったと思います。
よいお知らせもある。
先日お知らせした、寝狛屋さんあいりちゃん
だいぶ呼吸も楽そうになり、快方に向かっているとのこと。
よかった。ほんとうによかった。
ねずみでも犬でも、ヒトにできることはほんとうに限られている。
がんばるのは、いつも動物たちだ。そのパワーに敬意を捧げたい。

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新宿OZONEビルで行われていたTokyo Work Handへ。
毎年ゴールデンウィークに開かれているこの催しでは、たくさんのアーティスト達が自分の作った「モノ」を持ち寄って展示、即売などしている。
各階にちびちびと、様々なテーマでものが置かれているのだが、中でも愉快だったのが「遊びごころスペシャル」と題された展示即売。
本物の野菜やぶりの照り焼きそっくりな木製品、思わず手が出そうな具合に揺れているねこのシッポ時計、針金細工とビー玉を組み合わせた動物などなど。
おもちゃ好きの心をくすぐるモノが集まっている。
あさって(5/7)まで開催。お時間のある方は、のぞいてみてはいかがだろう。


ぼんやり 紙箱は
いいね
恍惚のおみず

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.6(MON)
最高気温:25.3℃ 最低気温:20.5℃ 最高湿度:55% 最低湿度:48% 天候:はれ
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+ひかりモット:計4g、モルト2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒、かぼちゃの種1粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、稲ワラ
わたしごはん:葛そば&そうめんの合い盛り、バニラアイス、ミートな菜焼き鶏皮炒め煮大根汁なめたけ、 など
さよなら、さよなら

きょんさんのお宅のこのはちゃん(スナネズミ・バーミーズ)と、もあなちゃん(ジャンガリアン)が、相次いで亡くなった。
はむ嬢に引き続きの訃報。さみしい。
小さないきものががんばって、戦って、さようならした。
飼い主さんの心の痛みはいかばかりだろう。
なんとお悔やみを言ったらいいものか、言葉が見つからない。

いのちの重さは、体の大きさとは全然関係ない。
ヒトは、かわいくしてくれてありがとう、と心から感謝するしかない。
ねずみ飼いは、彼らの一生のあまりの短さゆえに、何度もお別れに直面することになる。
老衰でも、腫瘍でも、けがでも、ねずみを愛していた飼い主ほど、自分を責めがちである。

「もっと早く病院に行っていれば」
「あの時、早く決断していれば」
「もっとなにか、できたんじゃないか」

ねずみともう少しいっしょに過ごせたかもしれない未来を思うごとに、悔やんで落ち込む。

でも、ねずみはいっしょうけんめいに生きたのだ。
ヒトにできることなんて、ほんとうに、限られているのだ。
ねずみのいのちを生きるのは、ねずみの仕事なのだ。
架空の未来を惜しむより、実際に生きたねずみの一生をほめてあげよう。
がんばったね、えらかったね、かわいかったね、とほめてあげよう。
いつかは私達も向こうへ行くのだから、もう彼らは苦しまなくてよいところに行ったのだから、後に残されたねずみたちのためにも、早く笑えるようになろう。
大好きだったのだから、大切だったのだから、悲しいのはあたりまえだ。
悲しかったら泣いてしまおう。でないと、後からうまく笑えなくなる。
「早く忘れなくちゃ」なんて、思わなくていい。
かわいい大好きなあの子たちを、覚えていてあげよう。
私は、さよならした小さなともだちを、ずっと忘れないだろう。

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今年初のそうめん。
もはや夏日に近い今日この頃。冷たい麺がおいしい。
そうめんをおいしく食べるこつは、
(1)濃いつゆを用意する
(2)薬味はたっぷり
(3)ゆで加減に注意
である。
つゆが薄まるとうまさ半減。希釈前のつゆを添えて、こまめに足して濃度を調整する。
小口切りの細ねぎ、おろししょうが、炒りごまはたっぷり用意しよう。
炒りたての白ごまはほんとうにそうめんを引き立てる。しょうがも、チューブよりおろしたてがよいに決まっている。
固めにゆでた麺は、ごしごし洗って油分を落とし、きりりと氷水で絞める。
一口分ずつ箸にくるくると巻き付けて盛ると、水分が切れてももちゃもちゃ絡まず、食べやすい。
簡単な料理だからこそ、ちょいと気を付けるだけで倍以上おいしくできるものなのだ。
今年もお世話になります、そうめん。よろしくね。


いいもの
みっけ!
すっぽり えへ

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.7(TUE)
最高気温:22.7℃ 最低気温:17.9℃ 最高湿度:57% 最低湿度:46% 天候:雨
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+おおばこハムフード:計4g、乾燥リンゴ+シードミックス計2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、稲ワラ
わたしごはん:大根汁ごはん、鱒のすしきゅうりのサラダ大根と人参とゴボウのおつゆ など
むぎによく似たおとこ

訃報が相次ぐ。
もんさんのお宅の、うおくんが亡くなったそうだ。
けがで足をなくして、手もうまく使えなかったうおくん。
むぎにそっくりなアプリコットで、にこーっと笑ったお顔がほのぼのと愛らしかったうおくん。
もんさんに、寝袋やあったかなおうち、やわらかく食べやすくしたごはんを作ってもらって、不自由でも幸せに暮らしていたうおくん。
もんさんのおうちに遊びに行ったときには、はじめにちょいとお顔をみせてくれて、
「ああ、来たの。まあ、あそんでけば」
とくつろがせてくれた、うおくん。
ねずみ仲間を引率してくれるために、ちょっと早く切り上げたのかな。
おつとめ、ごくろうさまでした。向こうでも、ねずみともだちを、どうかよろしく。

最近、まめがちょいとわるい。
まめとちびはの水槽には、ココハウスの上にボール紙で「ねずみ返し」を付けてある。
ふたを開けたとき、まめがココハウスを踏み台にして素早く脱走をはかるので、角に手をかけられないようにつけたものだ。
最近、まめが壁に貼り付けた給水器のスタンドにむりやりよじのぼって、このねずみ返しをかじるのだ。
プラスチックのスタンド自体もかじかじしているので、ぼろぼろになりつつある。
よくよく、言い聞かせてはいるのだが、聞いていただけない。
反抗期なのか、ええ?まめよ。

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以前、ぴかりぃさんのサイトで紹介していた、動物実験についての本の復刊運動がじわじわと進んでいる。
ここのサイトで投票し、合計100票の投票があると、復刊交渉がはじまるのだ。
決してたくさん売れるタイプの本ではないのでなかなか商業的には難しいことなのかもしれないが、こういう本が書店や図書館など、たくさんの人の目に触れるところに置かれることには大きな意味があるのだ。
「動物実験は必要だ」と確信しておられる方々には、その自信を「情報開示」という形で世間に示していただきたい。
隠すから、余計に怪しまれるのだ。


しょぼーん 壁の向こう 「およしぃよ、おとうちゃん」
「いやいや」

※画像クリックで大きいねずみ



屋上、ペットショップとビアホールでございます いちばん上にのぼる
ひみつの半地下人 いちばん下まで降りる
2002.5.8(WED)
最高気温:21.3℃ 最低気温:18.6℃ 最高湿度:60% 最低湿度:50% 天候:くもったりはれたり
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+ムツゴロウラビフード:計4g、PFハムフード2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、稲ワラ
わたしごはん:お茶漬け、ハンバーグサラダメークインとねぎのみそ汁さばフィレ缶ちくわと行者にんにくの炒め物釜揚げしらす納豆大根おろし など
むぎむぎ

仕事で静岡の丹那へ。
地ビールの工房で、御殿場産のモルトをしこたまもらってきた。
「ミカモゴールデン」という種類の麦を無農薬栽培し、発芽させて乾燥したものである。
発芽によって栄養分が増し、ほの甘く、香ばしくなっている。
これは、人間が食べてもなかなかおいしいものだし、ねずみも手渡しで食べる格好のおやつだ。
ついでに、工房の近くの土手に生えている六畳麦と二条麦もひっこぬいてもらってきた。
麦の種をばらまいたところ、生えてきたそうだ。
これは干して、いい具合に乾いたらねずみにあげよう。楽しみだ。

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キリンから、「ラクダ」という飲料が出ている。
ポカリスエットに果汁が入ったような感じの飲料で、まあまあおいしい。
何が言いたいかと言うと、このラクダのキャラクターがむぎに酷似しているということだ。
特に、とろにマッサージをさせている時の「もへっ」とくつろいだ時の顔、まさしくあれだ。
店でラクダを見たときには、「ああ、こんな顔なのだな、あの女は」と思ってください。


つぶら しごとしごと 「めしだめしだ」
「まじだぜ」

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.9(THU)
最高気温:22.9℃ 最低気温:18.7℃ 最高湿度:60% 最低湿度:52% 天候:くもり
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+abシートンチモシーダイエット:計4g、御殿場モルト2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、ケーキの箱
わたしごはん:行者にんにくと豚肉炒めのラーメンミルクレープチーズケーキ行者にんにくオムレツトムヤムヌードル青葉カップラーメン など
おかじりになられる

ムーシュが最近、タービンのふちをよくかじる。
主に私を「なでろ」と呼ぶ、呼び鈴代わりに使っているのだが、さすがにふちがぼろぼろだ。
今日、妹が遊びに来るというので新品を買ってきてもらった。吸盤の損壊以外でタービンを新調することは珍しい。
今までの、吸盤のせいでだめになった本体が使えればそれに越したことはないのだが、それらはとろなどの爆走によって心棒までぼろぼろになっていたのだ。
新しいタービンは、さすがにぴかぴかだ。ねずみはタービンの内部で掘り掘り作業もするので、透明部分がけっこう雲ってしまうのだ。
さて、ぴかぴかのタービンをもらってご機嫌のムーシュ。
別室でしばらくお茶など飲んでいる間に、またもややらかしていた。 ああ、呼んだのねん…。

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ミルクレープというのは、うまいものだ。
クレープの間に生クリームとカスタードクリームを混ぜたものをはさんで重ねて層にしたケーキ。
私のお気に入りは、コージーコーナーのとドトールコーヒーショップのだ。
どちらも安価なのにうまい。
ことに、コージーコーナーのは、でかくていい。
今日、妹がおやつに買ってきてくれたのをしみじみ味わった。
粉と玉子、砂糖、牛乳、生クリーム、バターぐらいのシンプルな材料で、まるで寿司屋の玉子焼きのようなほのぼのしたおいしさ。
これを素直に「うまいね!」と言えるのは、年をとった証拠であろう。
若いうちは、こじゃれてすかしたケーキを好みがちなものだからである。


今日も今日とて ふみだい でかいかおしてます

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.10(FRI)
最高気温:20.3℃ 最低気温:17.4℃ 最高湿度:59% 最低湿度:53% 天候:雨
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+ムツゴロウラビフード:計4g、こりこりコーン2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん
わたしごはん:おそるべきさぬきうどん納豆焼きそば温豆腐焼き油揚げきゅうりのサラダ大根と人参と菜っぱと揚げのみそ汁 など
巣のありか

肌寒い一日。
ねずみたちも巣にこもっておるだろう、とのぞいてみると、むぎととろが巣の位置を変えていた。
昨日までは壁際のタービンの下に暮らしていたのに、今日は水槽のどまんなかあたり、えさ鉢の近くに居を移して寝ている。
巣は案外浅く、あんこときなこのおはぎが丸見えでふたつ並んでいる。
スナネズミの巣替えの理由が、いまだにもうひとつわからない。
案外「なんとなく」なんだろうなあ。
…と、ふと後ろを見たら、むぎととろがせっせと巣を元の位置に戻しております。
見ているのか。

今日もタービンをかじって私を呼ぶムーシュ。
新車もどんどんぼろぼろになってゆく。
まあ、しかたがない。かじりたいものは、かじらせてあげよう。
あまりとがってくるとあぶないのだけどなあ。

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カップ麺の日。
朝ごはんには、ずいぶん以前に買った「恐るべきさぬきうどん」というカップうどん。
惜し惜しとっておいたので賞味期限をすっかり過ぎてしまっていた。
ゆでうどんをパックした「ごんぶと」タイプのカップうどんで、割と固めの麺。
半年も賞味期限を過ぎている割には(食うなよ)、いける。しかしまあ、「カップだなあ」というお味。
でかいきつねがおいしい。
夕昼ごはんに、ペヤング納豆やきそば。そういう商品があるわけではない。
ペヤングソース焼きそばに納豆をのせただけ。この一手間で、ジャンクな食品がちょびっとだけましになる。
しばしば友人にばかにされるが、この組み合わせは案外うまいのだぞ。


つままりた もっそりむっそり ままの脚線美

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.11(SAT)
最高気温:22.1℃ 最低気温:17.0℃ 最高湿度:66% 最低湿度:51% 天候:雨のちくもり
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+ムツゴロウラビフード:計4g、インコのえさ2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒、小松菜ひとくき、かぼちゃの種1粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん
わたしごはん:エビフライ&キャベツ三つ葉と揚げとにんじんのみそ汁すぐき漬けプッチンプリン焼きそば など
一年たちました

今日は、ちびはやとろの誕生日。
かぼちゃの種でささやかに祝う。
今頃、ヘレナちゃん。ハーミアちゃん、すうちゃんに竹ちゃんも同じようにお誕生日を迎えているのである。

ちなみに、これはその当時の臨月のむぎである。
腹がぱつんぱつんなので、上を向いてしか寝られない。
しかし、腹がへっこんだ最近でも、むぎは上を向いてごうごう寝ていることがある。
それは、単にだらしなくなっただけなのか。
ここのところ、とろがじわじわと成長してむぎと同じぐらいのサイズになっている。
ちびはのでぶり加減は、言わずもがな。
これらがむぎの腹の中に入っていたとは、おどろくべきことだ。
よく育ったね。かわいく育ったね。元気に育ったね。よかったよかった。

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プッチンプリンをたべる。
決して自家製のまともなプリンと比べては行けないつるつるしたたべものだが、これはこういうたべものとしてうまい。
私は大好きだ。
最近は、ノーマルサイズのものの三連パックか、ビッグサイズの1個売りしか見かけない。
ノーマルサイズの1個売りは、やめてしまったのだろうか。
ビッグサイズを一個食べると、気持ちがわるくなるのである。これは、そういうたべものなのだ。
キケンなものほどそそられる。ちびちび愉しみたい。


だしてけろ おねげえだ おだいかんさま!

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.12(SUN)
最高気温:24.3℃ 最低気温:19.1℃ 最高湿度:60% 最低湿度:47% 天候:くもり
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+abシートンチモシーダイエット:計4g、オートミール2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、トイレットペーパーの芯
わたしごはん:冷やし中華はんぺんフライ揚げ豆腐豆腐と三つ葉と大根と人参のみそ汁 など
だらしないあなたが、すき。

スナネズミの特徴のひとつ(だと思うのだが)に、「だらしない寝姿」というものがある。
特に、湿気と温度が上がるこれからの季節によく見られる現象である。
冬の間は草を使ってこんもり丸い巣をこしらえ、おはぎのように丸まって寝ていたねずみたち。
温度が上がってくると、適当に平地で寝るようになる。
しかも、ごろんと横になったり、腹を丸出しにしたり、足をぐーんとのばしたり。
男子はおたまさんも丸出しである。
ハムスターには考えられないポーズであろう。なれない人は、
「しっ…しんでる!」
と勘違いするかもしれない。

うちの男子連はとくにだらしなく、腹を出してごうごう寝ているちびはの上にまめがぐでーんとのびて寝ている。
暑かろう、むさかろう。別々に寝ればいいのに。
でもやっぱり、くっついてだらだらしてしまうのが、またねずみの愛くるしいところでもあるのだが。
そのだらしなさまで含めて、ねずみが好きだ。さあ、もっとだらだらしなさい。

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静岡名物の黒はんぺんというものがある。
いわしのすり身を蒸し上げたもので、主に焼津の名産だ。
私は小さい頃こればかり食べていたので、白はんぺんを知らなかった。未だにあのぷよぷよ頼りない食感はニガテだ。
黒はんぺんは、いわしを皮や骨ごとすりつぶしてあるので、見た目はダークグレーでのっぺりしており、甚だ不気味だ。
しかし、たいそううまい。網で焼いてしょうがじょうゆで、というのがオーソドックスだが、おすすめはフライである。
メリケン粉、溶き玉子、パン粉の順につけて揚げる。これをソースやマヨネーズでいただく。
味はアジフライによく似ている。静岡の居酒屋ではしばしば見かけるメニューだ。
機会があったらぜひ、お試しいただきたい。うまいよ、ほんとに。

(こんなサイトまで↓みつけた。隠れファンが多いのだ。)



かじろかな… 「ままたん、いたい」
「いいのよ…」
よりそいっ

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.13(MON)
最高気温:23.2℃ 最低気温:18.8℃ 最高湿度:64% 最低湿度:51% 天候:雨
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+abシートンチモシーダイエット:計4g、オートミール2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、大量の牧草
わたしごはん:みそしるごはん、黒棒、豚とエビのジャワカレーからし菜のおひたし大根サラダ など
しとしとぴっちゃん・すなそうじ

雨続きで洗濯ものが乾かない。
もうひとついらいらするのは、清々とねずみそうじができないことである。
きれいに水分をふきとるとは言え、空気が湿っているときに洗浄作業をするのはなんとなくじめじめが残りそうでいやなものだ。
タオルもたくさん使うので、気が重い。
しかしこれ以上お天気を待ってもねずみの機嫌がわるくなるので、ねずみそうじを決行する。
新しい牧草を潤沢に使い、レモングラスもいつもより多めにつかんでふりまく。
巣材にレモングラスを入れておくと、ダニなどの忌避効果があるのだ。
最近男子連中がトイレでないところでも尿をするので、汚れるのが早い。
また、少しでも水槽が汚れてくると、やつらも汚すのが早くなる。
落書きの多い公衆便所が加速的に汚れてゆくのに似ている。
犯罪予防は、清潔で健全な環境作りからである。

牧草をたっぷり入れ、家具類もきれいに洗ってセットし、「さあ、あとはきみたちの仕事ですよ!」とねずみを入れたものの、今日はなんだかはたらきが悪い。
みんな早めに作業を終了し、あとは適当に草を踏みならして寝てしまった。
雨の日は、ねずみもだるいのだな。
ああ、お天道様が待ち遠しい。

寝狛屋の詠田さんから、あいりちゃん(手前)とだいちゃん(奥)の写真が届いた。
フィラリアで一時は危なかったあいりちゃんだが、手術と看病によって持ち直し、今はお庭を元気に散歩できるほどに回復したという。
寝狛屋に保護された時にはがりがりにやせて、なかなか体重ももどらなかったあいりちゃんだが、よい飼い主さん&パートナーと出会い、体重もぐんぐん増えて、甘えることも覚え始めているとか。
ほんとうに、生き物に大事な栄養補助食品は「愛情」だ。
これからも幸せに暮らしてほしい。
ところで、このだいちゃんととろちゃん、似ていませんか。

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「今日は雨で気持ちも萎えるから、カレーにしよう」
と同居人が言い出したのでわくわくしていたのだが、なんとカレールゥが切れていた。
これは、わが家にとって納豆を切らすのと同じくらいの一大事である。
インドネシアのカレースープペーストを使うか、などといろいろもめた末、夜8:00を回っていたにもかかわらずカレールゥを買いに出かけた。
日本カレーが食べたいときには、日本カレーでないとだめなのだ。
かくして、夕飯は正当派・ジャワカレー。ああ、おいしいなあ。むしゃむしゃむしゃ。


めんどいのよう あー、
だりいだりい
「ままたん、かくれてっ」
「しりが!」

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.14(TUE)
最高気温:24.4℃ 最低気温:18.8℃ 最高湿度:66% 最低湿度:54% 天候:久しぶりの快晴
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+ムツゴロウラビフード:計4g、野菜パスタ2g(男子は1g)、もりもり野菜2g
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、大量の牧草
わたしごはん:昼カレー、納豆、夜カレーポテトサラダ など
かじり注意

ムーシュがあまりにタービンのふちをかじるので、黄色いビニールテープでぐるっとふちどりカバーしてみた。
テープも弱いけれど、ひょっとしてかじり感がかわると気も変わってかじらなくなるのでは…という淡い期待。
猫がおしっこをして困る庭には、わりばしを数本立てて置くと気にくわなくて入らなくなるそうで、そんな効果を期待してみた。
しかし、やはりかじる…。
テープにカバーされて音は響かないけれど、塩ビ製のテープをかじるのはムーシュの健康によろしくなかろう。
しばし、タービン撤去。傷ついた顔のムーシュ。
なにか、いい方法はないだろうか。
この手の固いプラスチックはかじらない者は全然かじらないし、ムーシュも最近までかじったりしなかった。
かじりを覚えてしまうとやめられない素材なのだろうか。
プラケースの代わりに水槽、プラトイレの代わりに陶器やガラスの壺、というように、代替素材を使えないのが回し車の痛いところである。
どうしようねえ、ムーシュ。

今週の金曜日に、ねずみたちをまとめて健康診断に連れて行こうと思っている。
よって、今日から花粉はお預け。検便をするかもしれないからだ。
かわりに、ねずみが大好きなパスタをごはんに取り入れた。
おお、やっぱりこれからかじるな。

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雨続きだった天気が変わり、今日はいきなり快晴。暑いくらい。
たまっていた洗濯ものを一気に片づける。
タオルが品薄だったので、ありがたい。
しかし、明日からまた雨だそうである。むーう。
このまま梅雨に突入してしまったらいやだなあ。困るなあ。


ゴハンの、
においだ。
くさむらの
びしょうじょ
「なにたべてるのよ」
「イヤー」

※画像クリックで大きいねずみ



2002.5.15(WED)
最高気温:25.7℃ 最低気温:21.0℃ 最高湿度:65% 最低湿度:53% 天候:はれのちくもり
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
オリエンタルCR-LPF+abシートンチモシーダイエット:計4g、殻むきそば2g(男子は1g)、もりもり野菜2g
本日のおもちゃ:テレックス芯、さぼてん、稲ワラ
わたしごはん:そうめん豚白モツ炒めハスと長いもと大根とねぎのみそ汁オムライス など
しっとりねずみ・さらさらねずみ

夕方から雨になり、なんだか蒸し暑い。
ねずみたちの毛もビミョーに湿気てぼさぼさしている。
もともと砂漠の気候に住んでいたねずみたちだ。日本のちょっとした湿気もイヤであろう。
これからの季節、除湿機とエアコンは欠かせない。

最近、ちょくちょく稲ワラを差し入れているのだが、入れたばかりのころだと、けっこうねずみたちが食べているのが目に付く。
横笛のように持ってかじっている時は巣材用に裂いているとき。
リコーダーのように縦に持ってかじっているときは、食べている。
牧草も稲ワラも、袋から出して入れたばかりのころが、もっともよく食べている。
そして、うんちも大きい。
袋から出して放置した、しけったせんべいよりも、パリパリの方をおいしく思うのはヒトも同じことである。
たべなさい、たべなさい。草原のねずみたちよ。

明日は、ちょっといいところに行っていろいろかわいいものをおさわり…いや、ふれあってくる予定。
雨だそうだが、心はウキウキである。ウッキー(猿)
そして、あさってはねずみ一家そろっての健康診断。
ばれると暴れられるかもしれないので、ねずみにはひみつにしておこう。

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昼にそうめんをゆでる。
私はどうにもこうにもそうめんが好きで、多いとわかっていても多めに麺をゆでてしまうクセがある。
おかげで、子どもの頃からよくそうめんで腹をこわしている。
今日もたくさん、ゆでてしまった。
そして、残せばいいものを、食べてしまう。
食後の私をまっぷたつに切ると、みっちりとそうめんが詰まったいかめしのような感じであろう。
残ったそうめんはソーミンチャンプルーなどにするとうまいものだが、そのためにはもっとゆでなければいけない。
ああ、食べ過ぎ。


偵察偵察 はなづらが
でているょ
飲み放題
1時間\2,000

※画像クリックで大きいねずみ



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