かこにっき
2002.3.16〜31
下にまいります 下に降りる


2002.3.16(SAT)
最高気温:21.2℃ 最低気温:15.3℃ 最高湿度:49% 最低湿度:41% 天候:くもりのちはれ
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
HARIニュートリブロック+ダイソーハムフード:計4g、シードミックス2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、カマボコ板
わたしごはん:ファミリーマートのたけのこおむすび&ハムチーズサンド、ロイヤルホストの五種類の魚介のスパゲティ蓬莱の尭柱シュウマイねぎと豆腐と油揚げのみそ汁冷や奴ほうれん草のお浸し など
あばれおむぎの壺返し

むぎとろ水槽に入れているたこつぼ、今朝起きてみたら横倒しになっており、中の砂が全部掻き出してあった。
ひざカックンになる瞬間である。
次回のねずみそうじは、たいへんだ。
中に入っているものは、出してしまう。
そして、あとには草を詰める。
これが、ねずみの仕事。

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友人から蓬莱の豚まん&尭柱シュウマイ&ラーメンのセットの到来物。
ありがたくいただく。
尭柱シュウマイは、貝柱入りのシュウマイ。
あっさりしていて、いくらでも入ってしまう。
やばい。




2002.3.17(SUN)
最高気温:20.6℃ 最低気温:15.0℃ 最高湿度:55% 最低湿度:46% 天候:はれ・強風
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+ピーターラビフード:計4g、こりこりコーン2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、カマボコ板、笹の葉
わたしごはん:ソース焼きそばルセットの@シナモン扁炉 など
ねずみの最新体重を発表する。

上から

 ちびは 114g
 まめ 94g
 ムーシュ 81g
 むぎ 80g
 とろ 73g

である。
ちびはのでぶっぷりに悲鳴を上げたいところであるが、そこはぐっと目をそらし…いやこらえて、ムーシュの健康ぶりに口元をゆるめたい。
やせっぽちで、ちょっとびくつくことがあると、すぐにやせていたムーシュ。
今はむぎより重い。
毛づやもよく、ごはんも毎日残さずにもりもり食べる。
レメディが効いているのか、以前より物音にもひどくびびることがなくなった。
ねずみの健康は私のヨロコビ。ねずみの幸せは私の幸せ。
そしてとろちゃんは相変わらずちびなのでした。

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鼻がぐずぐずするので、雑誌に載っていたレシピで花粉症のぐずぐず鼻用「鼻フレッシュナー」を作ってみた。
ラベルはこんなかんじ。
すーっとするエッセンシャルオイル配合で、これをハンケチにしゅっと吹き、鼻から吸い込むのだ。
なかなか気持ちのよいもので、風邪鼻炎の私の鼻にもよく効く。
レシピは、消毒用アルコール5ccにエッセンシャルオイル(ユーカリ20滴、ラベンダー20滴、ペパーミント8滴)をたらしてよく混ぜ、精製水で割る。
できあがりが30ccほどになる。
これをスプレー容器に入れて完成。
これらのエッセンシャルオイルには殺菌作用があり、傷薬にもなるので常備しておくと便利だ。


くさむらごはん にもつ おやじのしり

※画像クリックで大きいねずみ





2002.3.18(MON)
最高気温:20.7℃ 最低気温:16.5℃ 最高湿度:54% 最低湿度:42% 天候:はれ・強風
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
HARIニュートリブロック+ニッパイモルフード:計4g、ハトのエサ2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒、経木にひっついた豚まんの皮少々
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、カマボコ板、鼻炎の薬の箱
わたしごはん:ルセットの@シナモンカルフールのゴーダチーズ扁炉ビーフン蓬莱の豚まん扁炉雑炊 など
腹の肉より年の功

おやつに蓬莱の豚まんを食べたので、少し皮が貼り付いた経木を乾かしたおき、ねずみのおやつ&おもちゃにする。
薄い木でできた経木を裂くのはねずみにとっておもしろいことだし、わずかにくっついた皮は金魚警報さんに言わせると「魂が飛ぶ」うまさなのだ。
当然ちびはあたりはがっつくであろう、と思いきや、それが食べ物なのかどうかわからなかったらしく、のんびりと草など噛んでいる。ちびはには、おでぶ特有ののんびりしたところがあり、もうひとつおばかなのだ。
むしろ、年の功か、いち早くうまいものの存在に気づいたまめ。
下の前歯を器用に使い、経木に貼り付いた皮をきれいにはぎとってゆく。
一生懸命で怖いような顔と、おいしいのでゆるんでしまう目元がなんとも言えずおかしい。
ちびはがおいしいものの存在に気付いたときには、時遅し。
ただ、ちょびっとだけ味のしみた経木を細かく裂いてなめるだけなのであった。

動物ボランティア「Tail of Tails」さんのセレモニー施設「房の社」と、動物雑貨&フードのお店「寝狛屋」の紹介ページを作った。
よかったら、のぞいてみてください。



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ルセットという高級パン屋に注文していた、「@シナモン」が届く。
ぜいたくな配合のバター生地にシナモンシュガーとレーズン、クリームチーズを巻き込んで角食パン型で焼いたデニッシュパン。
実は、これを注文したのは昨年の暮れ。なんと4ヶ月待ちの人気商品だったのだ。
すっかり忘れ、春になって届いた。ネットの人気商品なのだ。
かりっとトーストするとお菓子のようでなんともうまいが、待ち時間と値段に見合うほどではない、というのが正直なところ。
このくらいのパンなら他でも買える。
むしろ、友人の焼く小振りなメロンパンの方が、私にはおいしくて貴重品である。
手作りの心がこもった品に、かなううまさなし。


ねおきの
とろちゃん、
ぼさぼさ頭
なんじゃあ、
こりゃあ!
ムーシュの
寝食い

※画像クリックで大きいねずみ





2002.3.19(TUE)
最高気温:18.9℃ 最低気温:14.6℃ 最高湿度:48% 最低湿度:42% 天候:はれ
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+おおばこハムフード:計4g、ハトのエサ2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒、小松菜ひとくき
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、カマボコ板、6Pチーズの箱
わたしごはん:緑のスパゲティねぎと豆腐と小松菜のみそ汁ごま油風味冷や奴納豆玄米ごはんむっちり塩鮭 など
ままはきまぐれ

今日は、むぎがとろをかまいたい日だったようだ。
いつもは、ちょっと冷えるととろをふとんにして寝ているむぎだが、今日はとろにかぶさって温めていた。
こまめにとろの頭やわきばらを毛づくろいしたり。耳をふんふんかいだり、ごみを蹴散らしてとろにかけていたりした。
とろがうれしいかどうかはさておき、たまにむぎがとろをかまいたーデーがあるのである。
そんな日には、とろの機嫌がわるい。

今日は、トイレ砂に高級なものを使った。
ペッズイシバシ「シルバーサンド」である。
貝殻を細かく砕いたものでできているこの砂はしっとりときめが細かく、ひんやりしている。
虫よけのハーブ・アニスが入っている、ハーブのお風呂である。
これに、いつものようにレモングラスとラベンダーのドライハーブを入れて、ぜいたくなハーブ風呂である。
まっさきに飛び込んでじたばたしたとろは、いつもと違う気持ちの良さに動揺して、その後入れたえさ鉢にも飛び込み、えさを浴びていた。
ねずみのうろたえぶりは、目に染みるほどにかわいい。

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緑の野菜が足りない、と体が訴えるので、昼に緑のスパゲティをこしらえて食べる。
小松菜4〜5くき、パセリ一束、ピーマン2個を刻み、ベーコンの脂で炒めてスパゲティと和え、塩・こしょう。
仕上げにおいしいオリーブオイルをたらりたらり。
ペペロンチーノ系のパスタは、スパゲティのゆで汁をおたまに1杯加えるとつやっぽくしあがる。
たまにはこんなざっくりしたスパゲティもいい。


ムーシュ、
げんきないの?
ままぶとん われもわれも

※画像クリックで大きいねずみ





2002.3.20(WED)
最高気温:18.4℃ 最低気温:15.1℃ 最高湿度:47% 最低湿度:42% 天候:はれ
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
日清ハムフード+ニッパイプチハムフード:計4g、こりこりコーン2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒、小松菜ひとくき
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、カマボコ板
わたしごはん:蓬莱のラーメン納豆油揚げとねぎとゴボウのみそ汁キャベツ炒め など
ねずみにお供え

日々、ねずみのかじり材に頭を悩ましている。
トイレットペーパーの芯はくぐることができるしかじりやすいので人気だが、そうそうたくさん産出されない。
レトルト食品の紙箱もいいテクスチュアだが、こればかりだとジャンクな生活になってしまう。
牧草切りはねずみの生き甲斐だが、あまりこればかりあげていると水槽が巣材で埋まってしまう。

そもそも、かじり材とは何か。
どうも、お供えに似ている気がする。
それも、仏教やキリスト教の供物でなく、日本やバリの神道や多神教信仰にある「たたられないようにそなえ、まつる」お供え物である。
ねずみにお供えをしたところで、何か見返りがあるわけではない。
かわいい姿が見られるのはうれしいことだが、かなり自己満足の世界だ。
そして、供えなければ、たたる。
たたりが怖くて、お供えをするのだ。
そして、お供えは供える儀式が重要で、あとはごみになるばかり。
そのへんも、バリの「チャナン」という花のお供えに似ている。 これは、悪霊や魔物のために家中のあちこちや道路などにたくさん(1軒につき100箇所以上!)、毎日供えるものである。
やしの若葉を編んでつくったカゴ皿(これもすごくねずみが喜びそうだな…)に、花びらや黄色く染めた米、ココナツフレーク、お菓子やたばこなどを入れ、お祈りを捧げながら供える。
地べたに直接置かれることが多いので、お供えするとすぐに鶏や犬猫が寄ってきて、めぼしいものは食べてしまう。
(バリの路上生活動物は、これで生きながらえている)
学校帰りの子ども達が踏んづけたりけっ飛ばしたりすることもある。
しかし、誰も怒らない。
お供えは、「供える」ことが目的で、それが済んだらもうモノとしての役目は終わりなのだ。
位の高い神様に供える大きな盛りカゴのお供えも、供える儀式が済むとすぐに「お下がり」にして、みんなで分けて食べてしまう。
無駄なようだが、その世界の人々にとっては生活と切り離せない習慣なのだ。

かくして私も、今日もおねずみ様への供物に悩むのだ。
異教徒から見るとばかばかしい行為に見えるかも知れないが、信者はマジなのだ。

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最近使っているマニキュアのリムーバーがとてもよいかんじなのである。
「アルセリア」というところが出している、クレイベースのリムーバーだ。
アセトンが入っていないので爪にやさしいという。何より、ニオイがきつくないのがいい。
チューブに入っている中身は、冬場に結晶したハチミツ、という感じの練り状。
これを爪につけてマッサージしながらマニキュアを落とす。
べたべたした感じのクリームをくるくるなじませていると、だんだんマニキュアが取れてくる。
落ちるのかどうか不安だったのだが、少し時間はかかるものの、きっちりきれいにとれた。
オイル分で甘皮や指先もうるおって、たいへんいい感じである。
手荒れが気になる人には、おすすめ。
\1,000という値段は高いように思えるが、液体のものがティッシュやコットンに染みるロスを考えると、この粘土リムーバーは使い出がありそうだ。


でけえ
おもちゃだ
とりみんぐ しんぱいごと?

※画像クリックで大きいねずみ





2002.3.21(THU)
最高気温:21.4℃ 最低気温:14.6℃ 最高湿度:57% 最低湿度:45% 天候:くもり、大風
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+ニッパイモルフード:計4g、ペットフォレストのハムフード2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒、大根葉ふたくき
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、カマボコ板、笹の葉
わたしごはん:春野菜とスモークサーモンのスパゲティ納豆菜焼きさつまいもと昆布の煮物油揚げとねぎと大根のみそ汁酢さば焼き など
おいつおわれつ

むぎととろが両方発情期なのか、おいかけっこをしながらマウンティングをくりかえしている。
今日は、ややとろが優勢。なかなか強くなってきた。
あまりヒートアップするとけんかになる場合があるので注意が必要だが、ある種のストレス解消のレクリエーションにもなっているようである。
白熱したら、たのしいかじり材やおやつを入れてごまかすと、ごまかされるねずみたち。
ラベンダーのエッセンシャルオイルで雰囲気をなごませるのも方法のひとつである。

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「M&Pグリセリンソープベース」というものを使って、お手軽にせっけんを作ってみた。
作ると言っても、電子レンジで溶かして色・香りをつけ、固めなおすだけなので、「バレンタインの手作りチョコレート」に似ている。
苛性ソーダなどの薬品や火を使わないので安全だし、数時間で使える状態になるので、ちょっとためしに作ってみたい人や、プレゼントにもおすすめだ。
しっとり系のオイルを加えたり、型抜きしたりもできる。
ベースから作れないこともないのだが、ソープベースを買ってしまうのがいちばん早道である。


だいこんの
はっぱだ
めしだねえ でぶって
ゆわないで…

※画像クリックで大きいねずみ





2002.3.22(FRI)
最高気温:21.9℃ 最低気温:18.4℃ 最高湿度:58% 最低湿度:49% 天候:くもり、大風
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
ニッシンラブリーハムフード+マルカンリスハムの主食:計4g、モルト2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、カマボコ板、ペンギンズランチの箱
わたしごはん:鳥はむ納豆冷や奴キャベツのスープ納豆冷や奴パート2鳥はむとゆでからし菜芽キャベツとねぎのスープ焼き油揚げと野菜さつまあげ、 など
まあ、あわてんな。

とろは、砂浴びがすきだ。
毎日のおそうじ時にトイレを洗い、砂をあたらしいものに取り替えて水槽にセットすると、まだトイレが床についていないうちから飛び込んで、じたばた・ころりんと砂を浴びる。
そのさまはかわいらしく、ゆかいだ。
今日は、よほど砂を待ちかねたのか、トイレを水槽から取り去った、そのへこんだ跡地でじたじたと巣材を浴びていた。
こないだなんか、砂を浴びた後、えさ鉢に飛び込んでごはんを浴びてしまい、むぎに怒られていた。
しずかちゃんの例もあるごとく、若いムスメさんはどこでもお風呂が好きなのかしらん。

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同居人が靴を買うというので、ついてゆく。
ジャケットにもジーンズにも合って、足腰に負担のないもの、というのがテーマ。 あらかじめ調べてあったという、「ワールドマーチ」のものに決める。
紳士用ウォーキングシューズというものをさわってみて驚いたのは、その軽さ。 見た目は普通のビジネスシューズのようなものでも、持ってみると拍子抜けするほどに軽い。
どうせなら、世の中の靴を皆軽くしてしまえばいいのに、とすら思う。


春眠 アゴんとこが
カユイのよ
草まみれ

※画像クリックで大きいねずみ





2002.3.23(SAT)
最高気温:16.5℃ 最低気温:12.9℃ 最高湿度:65% 最低湿度:47% 天候:くもりのち雨、花冷え
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+おおばこハムフード:計4g、ハトのえさ2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、カマボコ板、完熟トマトのハヤシライスの箱
わたしごはん:BPQCカフェのブランチ(バジルチキンサンドそば粉のガレット・サーモン)、禮夫人の中華おそうざいやきとりオリーブカクテル、サンデーブランチのおやつ(いちごのタルトいちごのパフェ)、鶏ハヤシ など
さむいわよう!

今日は雨も降り、一日冷え込んだ。
ねずみたちは、ありったけの巣材をくわえて巣にぎゅうぎゅうに詰め込み、暖をとる。
むぎなど、ぷんすか怒って口一杯の巣材を何往復も巣に運んでいたが、気が付いたらいっぱいすぎて自分が入るところがなくなり、またぷんすかと巣をほじくり返すのであった。
蹴られた巣材はとろの上にふりつもる。
でも、そんなことぐらいでは動じなくなった、どてらいとろなのである。

ちびはは、でぶだ。あまり運動しないのがでぶの要因だ。
見ていると、ごはんを食べてすぐに巣にこもり、何やらにこにこしている。
大きめの紙箱を入れると、まめといっしょにあわててちょろちょろするが、よく見ると働いていない。
年末の大掃除の時など、ちょろちょろ忙しそうに「働いているふり」をしているやつがいるだろう。
ああいう感じだ。ちなみに、私もだ。
まめが箱の大半をかじり、かじり口ができて楽しくなったころに、ちょびっとかじりに来て楽しんだりする。
若旦那め。

最近ねずみにあげている花粉東京八重洲の成城石井でしか見なかったのだが、今日新宿ルミネ2の成城石井でも見かけた。
\750。やはり安い。
うちの近所の健康食品店では\3,000している。流通の魔力である。
予備に買い足しておく。

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妹と、新宿御苑に花見に行く。
あいにくのくもり。デパートの地下でおそうざいなどを買い込み、うきうきと出かける。
デパ地下たんけんはとてもたのしいので、ついつい長居してしまった。
御苑に着くと、すごい人出。この週末に賭けた人々の群れだ。
御苑は広いが、めんどうなので入り口のすぐ近くに小さな木をうちの桜と決め、新聞紙を敷いて早速おべんとうを広げる。
食べ終えると、どんより曇った空から雨がぽつぽつ落ちてくる。
ひゃあーと逃げ帰ると、本降りになった。
あの後もぞろぞろ御苑に入っていく人々がいたが、どうしたことだろう。


こくこく
こくこく
まめちゃん
はりきる
あーおいしー

※画像クリックで大きいねずみ



屋上、ペットショップとビアホールでございます いちばん上にのぼる
ひみつの半地下人 いちばん下まで降りる


2002.3.24(SUN)
最高気温:16.1℃ 最低気温:11.8℃ 最高湿度:55% 最低湿度:42% 天候:くもりのちはれのちくもり・ちょい冷え
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+ひかりモット:計4g、インコのえさ2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、笹の葉
わたしごはん:鶏ハヤシ、納豆、レタスサラダ、鳥はむとゆでキャベツのごまサラダ納豆 など
一気のわけ

今日の昼間、むぎをじっとみていたら、やにわにえさ鉢から手つかずのハードペレットを取り出して、一心不乱に食べ始めた。
かじって中片に砕き、かりぽりかりぽり。
またかじり取り、ぽりぽりぽりり。
目を細くして、たいしてうまそうでもなく、黙々と食べ続けるむぎ。
10分ほどかけて、とうとう1個食べきってしまった。
どうしたというのだ。なんなんだ、今日は。何かの抗議行動なのか。
ペレットを一気食いするという偉業をなしとげたおむぎさまは、くたびれきってもそもそと眠るのであった。
あのう、とろちゃんの分は…。

先日、花粉をお分けした金魚警報さんから、こんなメールをいただいた。


 花粉も、全ねずみに大好評です。ただ、注意点がひとつあります。

 ふっくんを先週お誕生日検診に連れて行った際、便検査をしまし
 た。先生が難しい顔して私をバックヤードに呼びます。表示され
 ている顕微鏡映像に、粒のそろった点々が。先生曰く「虫卵かも
 しれません。そうなると駆虫をしないと…それとも…花粉?」

 よくよく見れば、粒がやけに揃っているし、これだけのものが
 虫卵ならば、成虫がいるはず。

 というわけで、1週間花粉を絶って、本日再検査。虫卵様のもの
 は、一切検出されず。つまり、花粉だっというわけ。

 「花粉は、ある種の虫卵と誤認されることがあります。便検査、
 特に顕微鏡による生検をする前1週間は、食べない方がいい」
 みたいです。

 検査も終わったのでふっくんも今日から花粉解禁!うれしそうに
 食べてました。

とのこと。お医者さんもたいへんだ。
金魚警報さん、ご報告ありがとうございました。
花粉を食べさせている飼い主の皆さん、お気をつけくださいね。

…わたしのふんの中にも、ツブツブしてるのだろうか。

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晴れているのに、肌寒い一日であった。
ためていた洗濯をするため、洗濯機を3回まわす。
先日の大風で洗濯機のふたがあき、中に葉っぱがたくさん舞い込んでいた。
うちのベランダは日がよくあたり、洗濯ものや乾燥品がよくかわくのがよいところだが、冬〜春にかけての風がものすごいのと、夏にむやみに蚊が出るのが悩みどころである。
森の中にあるようなアパートなので、ベランダで森林浴ができるのはすてきだが。
桜もよく見える。


裂けるものが
すきなの
食べてるときが
いっとうかわいい
おおものだわっ

※画像クリックで大きいねずみ





2002.3.25(MON)
最高気温:16.4℃ 最低気温:11.8℃ 最高湿度:52% 最低湿度:47% 天候:はれのち小雨
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+ピーターラビフード:計4g、シードミックス2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯
わたしごはん:サンデーブランチのオムライス、紀の善のくず餅、刻み揚げうどん など
でんぐりがえり

とろが毛づくろいをしている。
とろはうちのねずみの中でいちばんのちびなので、毛づくろいするさまがまだまだ貫禄不足だ。
ちみちみ、くりくりとあわただしく、でも欠かさずにおしゃれをするところは若いムスメネズミなのである。
毛づくろいの仕上げは、股をのぞき込んでの「へそそうじ」だ。
臭線のあたりを、念入りにそうじする。
しかし、体重が軽くていまひとつ安定感のない体格なので、地べたが不安定なときは、つんのめって転んでしまう。
今日もそうだった。しかも、まっすぐ前転。とろちゃんころりん、すっこんこん。
ああ、おもしろい。

対して重量派のちびはは、どっしと巣に座り込んで悠々と毛づくろい。
そんな彼は、今日ピンチに陥った。
まめちび水槽では、ユニットバスに漬け物の壺を使っているのだが、この壺は丸いので、壁との間にすきまができるのである。
ここに、食べ物が少し落ちていた。
意地汚いちびはは、これをとろうと思って逆さに壺のすきまにはまりこみ、自重で出られなくなってしまったのである。
詰まりねずみ。
じたばた暴れているところを、気付いたまめがあわてて掘り出して助けていた。
まったく、何が起こるかわからないのである。

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今日は、妹の大学の後輩が卒業するというのでお祝いに出かけていった。
大学の構内に入るのは久しぶりである。
部室ビルというものにまで潜入。私、かなり部外者なのに。
昨今の大学の部室は驚くばかりにキレイだ。
なんと、各部室の入り口はカードキー制なのである。
ロビーにオブジェがあったりコンビニやファーストフード店が入っていたりと、新宿のビジネスビルのようである。
普通なら壁にべたべた汚らしく貼ってあるチラシも、指定のボードに整然と掲示されている。
チラシの内容はあまり変わらないが…。時代だ。


ふとんを
あつめなきゃね
妖怪
壺ねずみ
お化粧直し

※画像クリックで大きいねずみ





2002.3.26(TUE)
最高気温:16.7℃ 最低気温:12.3℃ 最高湿度:60% 最低湿度:48% 天候:くもりのちはれのちくもり・ちょい冷え
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+ムツゴロウさんのラビフード:計4g、モルト2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、笹の葉
わたしごはん:納豆ハヤシ大根とねぎと豆腐のみそ汁豆レタス炒め納豆黒豚コロッケ・ヒレカツにしんの田舎炊き など
爆走隊の日々

ここのところ、回し車を取り付けていなかったのを、復活させる。
当然、いちばん興奮するのは爆走ねずみのとろちゃんである。
もう、一歩でも車から降りたらままにとられる…とばかりに、ずっとずっと走る。
毛づくろいも、おしっこも(こら)車の中でする。
むぎは、最初のうちはとろがたのしそうにしているのを邪魔するべくむりむりと入り込んだりしていたが、そのうち飽きてしまってテレックス芯などかじっていた。
とろは、走る。ひた走る。
頭がぼさぼさになっても走り続けるのだ。
たのしいかい、とろ。

ムーシュは、サファリタービンを導入してから回し車がキライではなくなった。
よく草だらけになって走ったり、長い草をくわえてどこかへ運ぼうとしていたりする。
そして、中でくつろぐのも好きなようである。
今日は、タービンにすわってチンチラのようにぼんやり瞑想したり、うとうとと舟をこいだりしていた。
ぐらぐらするのに、落ち着くのだろうか。
もしや、マドロスさんなのか。

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妹の友達から小樽みやげにいただいた鍛治商店「田舎炊き」が、たいへんおいしい。
一夜干しにしたにしんと、姫タケノコなどの山菜を薄味で煮含めたお総菜である。
にしんというのは、脂がのっているのに食感がポソポソしている、不思議な魚である。
近年、「にしんそば」でにしんのうまさに目覚めた私には、たいへんうれしいおみやげであった。
昔家族旅行で北海道に行ったとき、あまりの安さに仰天してにしんと木箱一杯に買って帰ったときには、食べ方がよくわからずに小骨の多さにヘキエキしたが、こうしてじんわり煮たものの、なんとうまいことか。
またもや、麦飯が進んでしまうのである。


化粧室 ばびーん ものおもい

※画像クリックで大きいねずみ



2002.3.27(WED)
最高気温:17.5℃ 最低気温:13.7℃ 最高湿度:66% 最低湿度:49% 天候:雨・夜から強風
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+マルカンハムリスフード:計4g、ペットフォレストハムフード2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、トイレットペーパーの芯、キッチンペーパーの芯
わたしごはん:中華コーンスープキャベツ炒めとNOWバーガーきなこバターとライ麦トーストねぎと豆腐と油揚げのみそ汁さつまいもと昆布の煮物納豆 など
女達の熱き戦い

とろが今日も爆走している。
むぎはそれをさりげなくじゃまする。
しかし、最近はすっかり強くなったとろちゃん。
車に乗り込んできたむぎの腹の下にぐいぐいと鼻面を差し込み、無理矢理まわす。
むぎはとろの上にしりもちをついてしまう。
この勝負、下を取った方が勝ちだ。

ひとときの休息、おひるねタイム。
とろは、寝しなに塩土を巣にひっぱりこんでいた。
むぎは、とろが寝たのを見計らって塩土を鼻でぐいぐい巣から押しだし、自慢のももねでキックキックキック!
キックの鬼。
巣から一番離れたところまで運んでしまった。
ああ、重い物は、こうやって運んでいるのですね。

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この雨で、桜がほとんど散ってしまった。
桜祭りの頃は、すっかり山は緑だろう。
うちの回りは桜より緑や紅葉がきれいなところなので、これからの季節が楽しみである。
しかし、短い春であったことよ。


むっしゃあー これ、ぜんぶ
切れって?
のどにしみいる

※画像クリックで大きいねずみ



2002.3.28(THU)
最高気温:17.2℃ 最低気温:11.5℃ 最高湿度:58% 最低湿度:47% 天候:はれ
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+ひかりムスター:計4g、インコのえさ2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん
わたしごはん:きのことスモークチキンのスパゲティ、ルッコラと豚肉のヨコイ など
敷き材と巣材

うちのねずみたちは、水槽の敷き材としてポプラチップ「アスペンの大地」、巣材として「ロングマット」「うさぎのための牧草」「すずらんヘイ」を使っている。
先日妹宅のねりぺちは「敷き材」であるポプラチップを切らされ、代わりにぜいたくに牧草をたくさんもらったそうだ。
牧草も、切れば細片となって敷き材になるはず…だった。
が、牧草はあくまでも「巣材」と認識されているようで、一カ所に集めてしまい、つるつるの地べたと牧草の山ができたそうだ。

やはり、水槽飼いに「敷き材」と「巣材」は別々に必要な気がする。
「敷き材」は、屋外で言えば土や砂に当たる部分。チップやもみ殻などで、さらさらとしたクッション性の高い地べたを作る。
ねずみが駆け回ったり、ジャンプして着地した時にやわらかく受け止めるマットだ。
「巣材」は、おふとんである。細く裂き、寝床のまわりにうまい具合に集め、からめ、居心地のよいソファーベッドを作る。
固い一番牧草と柔らかい三番牧草を混ぜて入れると、わやくちゃに切っているようでいて、よく見るとちゃんと、分けて利用している。
細くふわふわに裂いた一番牧草やもともと柔らかな三番牧草は、直接体に当たるところに。
固めの繊維は、その回りにクッション材として。
ちいさな頭で、いろいろ考えているものである。

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「トゥナイト2」が終わってしまった。
関西では放映していなかったようだが、まあ、イレブンPMのような番組である。
山本晋也カントク、北野誠、乱一世などなど、大好きなメンバーの番組だったのに。
私はこの番組がなくなったら、どうやって世の中のはやりを知ればいいのだろう。(笑うな)
ああ、もったいない。


いっぱいやっか ふきげん ねおき

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2002.3.29(FRI)
最高気温:19.8℃ 最低気温:13.2℃ 最高湿度:64% 最低湿度:52% 天候:終日大雨
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+ニッパイモルフード:計4g、ハトのえさ2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、ペンギンズランチの箱
わたしごはん:大根と豆腐ときぬさやのみそ汁納豆春菊の黒ごま和え小樽の昆布巻き納豆焼きそば&さつまあげプッチンプリン など
暴走時代

とろが走っている。
ぐんぐんぐんぐん、車を回す。
ちょっとした拍子に勢い余って、遠心力で飛び出して落下する。
サファリタービンはふちに返りがあって、飛び出しにくい作りにはなっているのだが、軽いとろちゃんがあまり勢いづくと飛び出すのだ。
どうやらそのスリルに味をしめたらしく、何回もやっている。
わざとだ。
ぐん、と後ろに力がかかったときに、外にベクトルを向けることによって、びやーんと飛びだすのだ。
慣れてくると、4つ足でしゅたっと着地。かっこいい。
そして、かっこよくできると、喜び勇んでむぎに報告に行く。
それを何度も繰り返している。
ちいさな子が、ブランコでいかに遠くまで跳べるか競い合う様子に似ている。

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ナシチャンプルーという食べ物がある。
料理名というか、定食のようなごはん。直訳すると「ごちゃまぜごはん」である。
インドネシアのポピュラーな食事で、ごはんの上にその日のいろんなおかず…たとえば焼きそば、ココナツと野菜の和え物、鶏の煮たの、揚げ魚などが盛り合わせてある。
スープがついてくる時にはそれをかけながら、むしゃむしゃとおいしくいただく。
おかずが日替わりなので、毎日食べても飽きない。

この形式が好きなので、私は日本でも和風ナシチャンプルーを楽しむ。
カレーの時には、サラダや薬味をどんどんのせる。
アジアのしあわせごはんなのである。


だって
たのしいんだ
も〜ん
君が今、
いちばん
輝いてる。
ムーシュの
おたのしみ

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2002.3.30(SAT)
最高気温:20.4℃ 最低気温:16.5℃ 最高湿度:65% 最低湿度:47% 天候:はれのちくもり
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+おおばこハムフード:計4g、こりこりコーン2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒、山吹2輪、むぎ&とろのみ:かぼちゃの種1粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、6Pチーズの箱
わたしごはん:豚キャベ炒めと目玉焼きライ麦トーストみたらし&ごまあんのおだんごサバミズーニ納豆豚汁 など
花喰らうものたち

妹が遊びに来て、道々摘んできた山吹の花をねずみのおやつにした。
近所に自生している一重咲きのもので、毒性はない。
野菜の一種としてとらえるのか、ねずみたちは花をよく食べる。
特に、花心のあたりはふがふがとうまそうに食べている。
ビーポーレンも好きだし、ほんのり甘味があるのだろうか。
花や花粉をくらうとは、なんて妖精っぽいいきものたちよ。

むぎととろに花を差し入れたところ、早速奪い合いになり、妹があわてて追加を摘みに行った。
花争いは、むぎの勝ち。
しかし、そこにかぼちゃの種を入れてみたところ、今度はそちらの奪い合いである。
花もうまいが、種はもっとうまい。
花より団子なのである。

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マヌカハニーというはちみつがある。
濃厚なうまみを持ったはちみつで、ニュージーランドのマヌカ(ティートリー)の木の花からとれる。
小さいビンの割に高いのだが、化粧水に保湿剤として入れたり、傷薬代わりにもいい蜜らしい。 なにより、うまいのだ。
小アジの南蛮漬けや春菊のごま和えの甘味に使うと、こっくりとうまみが出て、他の材料の味も引き立つ。
砂糖に比べてずっとやわらかな甘味と、香りがある。
友人は、これを石焼きビビンパに入れて家族に好評だったそうだ。
隠し調味料としても、ちょいとおすすめだ。


「よこしなさい」
「イヤー!」
ウフー
ウフー
ウフー
ムーシュは
てれくさい。

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2002.3.31(SUN)
最高気温:20.6℃ 最低気温:16.5℃ 最高湿度:66% 最低湿度:50% 天候:はれのち雷雨
ねずみごはん(共通・1匹あたり):
バンビハムフード+ニッパイプチハムフード:計4g、ペットフォレストハムフード2g(男子は1g)、もりもり野菜2g、花粉数粒、菜花1くき、かぼちゃの種1粒
本日のおもちゃ:テレックス芯、木製巣箱、かじり木ハンガー、さぼてん、繊維スッキリサポートの箱
わたしごはん:豚汁ぶっかけごはん、納豆、にら焼きそば粉のお好み焼き納豆焼きマヨチー焼き焼きそば など
しっちゃかめっちゃか

ねずみそうじの日は、いつも大混乱だ。
丹誠込めて作ったごみの山…いや、愛すべき巣材が全てぱあになり、また0から人生を再構築せねばならないのだ。
ねずみたちのあわてっぷりはかわいそうなぐらいだ。
少しでも落ち着けるように、巣材にラベンダーを混ぜ、エッセンシャルオイルを染ませたコットンを水槽上部に貼り付け、環境の変化がつらくないようにウォールナッツのフラワーレメディを処方する。
それでもある程度のあたふたは、仕方ない。
ことにビビリージョエルのムーシュは、ひととおり巣材を片づけ終えると、すみっこの陶器ブロックに乗って欝に入る。
じっと置物のうさぎのようにうずくまり、半眼で不満を訴えるのである。
ごめんよ…私がわるかったよ…。

Amazonに注文していた外国のスナネズミ本が2冊届いた。
ずいぶん前に頼んでいたのだが、在庫がなかったらしく取り寄せになっていたのだ。
どちらも愛くるしいが、ことにMy Gerbil and Meの方の写真は特筆すべきかわいらしさ加減である。
写真に、愛があふれている。
育て方の諸注意、複数飼いの相性などについても詳しい本だが、写真集としてだけでもおすすめしたい1冊である。

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明日は4月1日。うその日。
明日に先駆けて、こんなページがアップされた。
毎年、私も同居人も楽しみにしているページ。
パソコン情報サイトの「PC Watch」(インプレス)がエイプリルフールに満を持して送り出しているうそサイトである。
とてもよくできていて、感動する。
エラーページまでよく見るとおもしろいのだ。
どうせつくなら、こういう職人芸の効いたうそをつけるようになりたいものだ。


すべての
ねずみの
心に花を
忙しいわぁーっ! ムーシュは
むかついたぞ。

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