2003年3月1日〜8日

フィリピンだあ 道ばたごはん

3月1日(土)
雨。暴風雨となる。明日より水底が不在。私はあさってより不在となるので部屋の掃除をする。昨日のカレーにほうれん草とトマト缶とチーズを入れて食べる。

食:14時、カレー、納豆。
食:19時、カレージャッフル。
食:22時、カレー、納豆。


3月2日(日)
晴。水底、早朝醤油かけうどんを食べて外出。私は午前中に新宿まで出て資材を購入。見知らぬ人に人違いを受ける。久しぶりで、元気にしていたかと、某氏は元気かと言う。私はその人にも某氏にも覚えがないのであなたがどこのどなたか知らないと言う。それでもしばらく自分が判らないかと言うので、判らないと言い続けるとあきらめて行った。 もちろん、私は自分の名前を名乗らないし、向こうも私の名前は言わない。町には怪しい人が多い。朝、出かける前にご飯を炊いて、残っていたカレーを食べる。午後、キャベツとさつま揚げと葱で焼きそばをつくり、豆腐と油揚げと白菜と小松菜で湯豆腐をつくって、ビールとともに大量の残り物の一部を消費し、しばらく寝る。ご飯の残りは梅干し海苔おむすびとする。翌早朝に外出。

購入:焼きそば麺。

食:9時、カレー。
食:14時、焼きそば、湯豆腐、ビール、おにぎり。


3月3日(月)
晴れ。フィリピンへ。早朝夏みかんを食べる。実家から届いたもので最初は酸がきつくて食べられたものではなかったが、2カ月も経ち、酸がとれて甘味がでてきた。香りもよく美味。車で外出。午前4時。成田へ。空港で時間を待ちながらおにぎりを食べる。フィリピン航空にてマニラへ。機内食は菜めしとすき焼きに、筍、人参、玉葱が入ったもの、そばとパンとチョコレートまんじゅう。どうして最近はどの航空会社もそばを取り入れるのだろうか。オレンジジュースやお茶や紅茶を飲む。マニラでG氏が迎えてくれる。G氏は北部ルソンの出身で私と同じ年である。チャーターした車で北部ルソンの町ソラノへ向かう。夕食は早めで途中のご飯屋さんにて、豚肉、焼き魚、豚スープ、ゴーヤと卵炒めなどを同乗の4人でシェアして食べる。唐辛子に柑橘のカラマンシーをかけてそれに焼き魚をつけて食べる。マンゴーとバナナを食べる。マンゴーは今が旬で非常においしい。さらに夜、途中の店で、餅菓子やかるかん、バナナの皮でつつんだ蒸し米のお菓子とネスカフェをとり、深夜ホテルに到着。寝る。

食:7時、おにぎり。
食:11時、機内食。
食:17時、ご飯、豚肉、焼魚、ゴーヤと卵の炒め物、豚スープ、マンゴー、バナナ。
食:20時、ネスカフェ、餅菓子、かるかん、蒸し米菓子。


3月4日(火)
ソラノから山へ。朝、ホテルでバイキングの朝食。ご飯、目玉焼き、ハム、豚肉などを食べる。スイカとパパイヤを食べる。ネスカフェを飲む。午前中、ソラノの事務所で打ち合わせをして、昼となる。昼は、ソラノのオランダレストランへ行く。そこで、フィリピン料理を食べる。ご飯と揚げ豚と野菜を煮たもの。店のオーナーの年をとったオランダ人がフレンドリーである。午後、長距離バスを乗り継いで山の入口のアローラに到着。そこで、山に住むJ氏に再会し、J氏の兄が運転するぼろぼろのジープで山へと向かう。
夕食は、小豆を少し大きくしたような直訳すると鳩豆と鰯を醤油などで煮たもの。豆がおいしい。
星がきれいだった。

食:8時、ご飯、豚肉、ハム、目玉焼き、スイカ、パパイヤ、ネスカフェ。
食:12時、ご飯、揚げ豚肉、野菜煮、マンゴージュース。
食:20時、ご飯、豆魚スープ。


3月5日(水)
山の1泊目の朝。コンビーフをにんにくと醤油で炒めた物と昨日の豆煮スープ。苗栽培場を建設する作業の撮影。昼は、コンビーフとインスタントラーメンでご飯を食べる。夜は、大根葉のようなものを味噌で煮る。味噌は日本からのおみやげ。味噌の味は違和感がないようである。醤油を使うからかも知れない。昨日の豆スープ、昼のラーメン、それに何かとろりとした野菜のおかずでご飯を食べる。途中さつま芋やバナナやザボンも食べている。風呂に入らず2日目。そろそろつらい。

食:7時、ご飯、コンビーフ炒め、豆煮スープ。
食:12時、ご飯、インスタントラーメン。
食:20時、ご飯、菜っぱの味噌汁煮、豆スープ、インスタントラーメン、野菜のおかず。


3月6日(木)
山の2泊目の朝。昨日の残りでご飯を食べる。作業を撮影。昼、バナナの花をにんにく醤油で炒めたものとご飯。夜は豚足のスープ。煮た豚足といんげんを炒めたもの、豚足の醤油、酢、砂糖、にんにく煮のアドボ、いんげんと菜っぱの味噌煮。ごちそうである。本日で最後。風呂に入らず3日目。もうどうでもいい。ご飯がおいしいのは嬉しいことである。
その頃日本の水底の元に届いた宅配。

宅配:葉玉葱、じゃが芋、小松菜、にら、えのき、キャベツ、ほうれん草、レタス、つぼみ菜、みかん、豆腐、油揚げ、納豆、鶏もも

食:7時、ご飯、菜っぱの味噌汁煮、野菜のおかず。
食:12時、ご飯、バナナの花のにんにく醤油炒め、コンビーフ。
食:20時、ご飯、豚足アドボ、豚足といんげんの炒め、豚スープ、いんげんと菜っぱ、バナナの花炒め。


3月7日(金)
山の3泊目の朝。晴れ。早朝朝ご飯を食べ、山からおり、ソラノのホテルへ。バスに揺られて昼に到着。昼はホテルでご飯を食べ、ソラノの市場をぶらぶらして過ごす。夜はGに招かれる。手作りのケーキや料理を堪能する。赤米のご飯、ミートボール、ビーフンにチャプチェである。美味。食後のマンゴーも美味。

食:6時、ご飯、豚足アドボ、いんげんと菜っぱ。
食:12時、ご飯、鶏のもも肉、八宝菜のようなもの。
食:20時、赤米、ミートボール、ビーフン、チャプチェ。


3月8日(土)
晴れのち雨。ソラノ。ホテルで朝ご飯を食べる。本日は、バイキングではなく、メニューを選ぶ方式である。客が少ないのか、何か理由があるのだろう。肉とご飯を食べる。その後市場へ。ソラノの広い市場とスーパーマーケット、周辺の市場2つを回る。熟する前のマンゴーとなれ鮨のようなものを購入。マンゴーは1kg30ペソ。スーパーでバナナケチャップとココナツ酢、ココナツ酢に唐辛子などを入れたものを購入。乾電池も購入。アルカリ乾電池は4本90ペソだった。昨日のよりも20ペソも高い。昼は、オランダレストランを再訪。フライドライスを食べ、ダッチコーヒーを飲む。シナモン入りのコーヒーをチョコレートと一緒に食べるのである。フライドライスには、鶏肉の唐揚げがたっぷりついていておなかにたまる。店のオーナーのオランダ人が別の西洋人が注文したフライドチキンとフライドポテトのセットを我々に見せたがって、コーヒーをおごるからちょっと待っていろと言う。たしかにたっぷりのバスケットであったが、そういう食事はあまりうれしくないぞ。夜は、昨日に続き、Gに招かれる。伝統的なコーヒーと、赤米のご飯、テラピアの煮たのや豚足を煮たの、焼きナスや焼きオクラなど、ごちそうをいただき、最後にパイナップルとマンゴー。おなかいっぱいになる。

食:8時、ご飯、タパ(牛肉)、目玉焼き。
食:12時、フライドライス、鶏の唐揚げ、野菜の煮たの、ダッチコーヒー。
食:20時、赤米、テラピア煮、豚足スープ、豚足を煮たの、焼きナス、焼きオクラ、パイナップル、マンゴー。


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お約束の機内食 ホテルの朝ご飯
オランダ人の店にて 豆魚スープ
コンビーフのにんにく炒め 豆魚スープと合わせて飯に乗せる
さつま芋です 夕飯。青菜の味噌炒めをつくりました
バナナの花炒め 豚足がおいしい
ホテルに戻る。うーん G氏の妻は料理上手
ホテルの朝飯。うーん ココナツパイ中身は↓
焼きめしである 生ココナツです
G氏の家。焼きなすが美味 魚も赤米ごはんも美味

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