たべたりだしたりこなしたり
| TOP | inawara.com | わたしの食事PJ | 水底亭厨房 | はるのSF書評 |

« 6月8日~15日まで(第2週) | TOP | 6月16日~22日まで(第3週) »

2009年06月14日日曜日 カレーをちょっとだけおいしくする方法 (はる雑記)

カレーをちょっとだけおいしくする方法
(がってん流をベースに)

ちなみにガッテンのカレーのコツはこれ↓
http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20070131

 

■ 市販のルーを使う場合です。カレー粉から仕立てる場合には、カレールーのところを、カレー粉+小麦粉(炒り) +油+塩など適宜変更してください。

材料(たとえばジャワカレー大1箱を買ってきた)
肉 300g~(お好みで、我が家は少ないので)
人参 大1本
玉葱 中4個
にんにく、生姜 各1かけ
唐辛子 1~2本
黒胡椒 適宜
サラダオイル(オリーブオイル等)
バター 少々
砂糖 大さじ1ぐらい
じゃが芋 適宜
■オプション
 トマト水煮缶 1
 梅ジャム、チャツネなど、大さじ1~2杯
 りんご(4分の1~半分まで)、バナナ(半分まで)
 その他の野菜 適宜


1 鶏肉(骨付きぶつ切り、手羽先、手羽元などの場合)
水は肉がひたひたよりやや多めで煮ます。ことこと煮ます。唐辛子を種を取って入れておきます。黒胡椒やローリエなどを入れてもいいでしょう。 セロリなども入れていいです。鶏ベースの濃いめのスープストックをつくる感じ。(ラーメンスープを作る感じでもあるけれど)
肉が柔らかくなり、骨から離れそうになったら、そっと引き上げておきます。
白濁したスープになります。
唐辛子、セロリ、ローリエなどは取り出しておきます。

2 玉葱を1センチ角に切ります。粗みじんぐらいならよし。それより細かいと炒めるとき水分が出るのでほどほどの大きさに。
フライパンに油を引いて、玉葱を炒めます。弱火で最低でも20分は炒めます。最初水が出ても、気にせずに炒めます。 茶色くなってペースト状に近くなってきたら完成。さまします。

3 人参を適当に切り、にんにく、生姜を粗みじんにします。それらをジューサーにかけます。水は適当に入れます。りんご、バナナ、 トマト缶を使う場合にはそれらも加えます。
にんにく、生姜入り人参ジュースができます。
 完成したら1のスープに入れ、弱火で煮ます。その際、梅ジャム、チャツネなども加えます。ジャム、チャツネなどがなければ砂糖を加えます。 梅ジャムか、チャツネか、りんごジャムのようなものか砂糖は必ず入れてください。りんごやバナナが入っている場合には、 酸味のある梅ジャムのようなものがお勧めです。なければ、砂糖で大丈夫。

4 玉葱のあら熱がとれたら、ジューサーにかけます。水は適当に入れます。こちらもどろどろになったら、スープに加えて煮ます。

5 煮る時間は、3を入れてから最低で20分。煮る時間が長ければ長いだけおいしくなりますが、そのあたりは適当です。 玉葱も20分は煮たいところですが、10分でも15分でも大丈夫。

6 納得がいったら、火を止めてカレールーを入れます。まず、半量入れて溶かし、味見をします。それをベースに、 残り半量を入れてもよし、4分の1だけ入れるもよし、入れないのもよし。ここは好みです。

7 最後にバターを入れて完成です。コクが出ます。

8 別に茹でたじゃが芋、最初に取り出しておいた鶏肉を加えて食べます。
  煮たじゃが芋がよければ、4の後、カレールーを入れる10分ぐらい前に入れて煮ます。


注釈:酸味が足らなければ、トマトケチャップを少し加えます。市販のルーを使う場合、醤油、ソースなどは入れません。 カレールーを手作りする場合には、こくを出すために、醤油、ソース、魚醤などをうまく使うといいでしょう。

もっと上品に仕上げたい場合、3、4でジューサーをかけた後、裏ごしします。がんばれ。

牛肉、豚肉、鶏精肉を使う場合、肉の種類によって違いますが、炒めてから煮てもよし、そのまま入れっぱなしでもよし、大切なのは、 しっかりとしたスープベースをこしらえることです。

人参、玉葱は多くても大丈夫。それも好みだ。季節や野菜の出来によっても変わりますから。

 

[はる雑記 |2009年06月14日 ]

Copyright 丸目はる & 水底沈 E-mail:monita@inawara.com
(スパムメール防止のため、@を全角にしています。メール送信の際は半角英数の@に戻してください)