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2008年01月01日火曜日 正月 (はる食日記)

2008年1月1日(火)
晴れ。快晴で寒い。年賀状作り。夜、年賀状を出しに外に出る。寒い。星が美しい。

「米と水と薪さえあれば」
狼が来るぞ、狼が来るぞ、
騒ぎ続けて子年。
みんな鼠を見習おう。
自分と家族の分くらい、
食べものを備蓄する知恵は、
教えられるものじゃない。

昼、雑煮をする。昨日から仕込んだしゃものがら、しゃもぶつ切り、焼きえび(九州産)、 するめがなかったので代用としていかの一夜干しげそを焼いたものと、いかの丸干しの一部を使ってだしにする。味付けは薄口醤油、日本酒、塩。 熊本の水前寺もやしと、実家で栽培してくれた水前寺菜を使ってだしに野菜のうまみを加える。
近所でいただいた餅を焼いて入れる。
おせち料理を食べる。豆きんとんはいただきもの。
水底が年末に当てた純米吟醸酒を開ける。菌と農大を舞台にした漫画とのコラボ作品で、限定品である。 なにやらネットオークションでは1万8千円の値がついていたとも聞く。知らん。酒は酒である。 吟醸香のしっかりしたきれいな酒に仕上がっている。よく言えば上品、悪く言えばくせのない万人向けの酒である。
みかんとミルクティー。水俣の無農薬紅茶に北海道の産地パック牛乳。フードマイレージなど無視したすてきな出会い。

夜は、3人の来客と遅めの宴席。近所の中華料理店がつくるおせち料理を持ち込むものあり、お手製のローストビーフ、鶏の中華風、 栗きんとん、お麩のそぼろあんはさみを持ち込むものあり。わが家のおせちとお雑煮と合わせて豪勢。
酒とビールを飲み、お茶と紅茶を飲む。

食:13時、お雑煮、おせち、日本酒、ビール。
食:21時、ビール、お雑煮、おせち、中華おせちセット、ローストビーフ、中華鶏、豚の角煮、鋳込み高野豆腐、栗きんとんなど。

[はる食日記 |2008年01月01日 ]

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