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2008年01月22日火曜日 1月31日まで(4週) (はる食日記)
1月22日(火)
曇り。新橋、三軒茶屋、新橋。昨日から自宅でデータファイルサーバの更新。不調ではないが定期的に更新することにしている。データは大切。
2日続けて世界同時株下落。
朝、大根煮を冷や飯にぶっかけて食べて出る。
昼、大豆関係のイベントでの昼食。すべて手作りで、有機農産物も多い。ほっとするごちそう。
夜、水底が白菜のスープ煮をこしらえてくれる。ごぼう入りの水底製マカロニサラダに加え、いただきもののぐるぐるマカロニ入りサラダも。
食:8時、大根煮ご飯。
食:12時、おにぎり、冷や奴、おから入りコロッケ、大豆カレーピタパン、ドライカレーカナッペ、自家製漬け物各種、豆腐と油揚げの味噌汁、
ちらし寿司、ほうれん草のおひたし、厚揚げ煮、五目大豆、梅干し、ご飯(外食)
食:22時、ご飯、白菜スープ煮、大根煮、とろろ芋、マカロニサラダ2種、納豆。

1月23日(水)
雨。都心では雪が積もった。自宅で仕事、夜プール。
昼、水底が、じゃが芋をふかし、コンビーフ、玉葱と炒めたものと、コンビーフ、ポテト、チーズのホットサンドをこしらえる。
小ぶりのざぼんのような柑橘を食べる。
夕方、ぜんざいを食べる。
夜、白菜、生椎茸、ベーコンなどが入った野菜スープ。キャベツと大根のサラダなど。
今日は食べ過ぎて、夜、少し腹が痛くなる。
食:14時、ホットサンド(コンポテチー)、鍋汁白菜スープ、大根煮残り、じゃが芋のコンビーフ炒め、マカロニサラダ残り、ざぼん。
食:18時半、ぜんざい、ごませんべい。
食:22時半、ご飯、野菜ベーコンスープ、じゃが芋のコンビーフ炒め、キャベツと大根のサラダ、しっとりふりかけ。

1月24日(木)
快晴。少々風がある。自宅で仕事。夜、プール。
満月、月が実に美しい。
昼、うどん。国産乾麺。いりこでだしをとり、さつま揚げを乗せる。
柑橘とりんごとヨーグルト、牛乳、りんごジュースで健康ドリンクをつくり、飲む。コーヒーも。
夜、鍋。しゃものぶつ切り、大根、白菜、菜花、葱、しめじ、豆腐、里芋、人参、さつま揚げ、うどん、マロニー。
食:13時、かけうどん、キャベツと大根のサラダ、じゃが芋のコンビーフいため。
食:21時半、ご飯、鍋、もやしのナムル。

1月25日(金)
晴れ。気温は低いが快晴で窓越しの日差しは暖かい。六本木で会議。その後、宴会。夜、ホテル泊。
会議前に、エスプレッソをテイクアウト、お砂糖を入れろと店の人が言うので入れたが、入れなくてもいいなあ。
会議でコーヒー、みかん。
夜、紹興酒とビールの中華料理。その後、焼酎のお湯割りとつまみ。ホテルでビールと柿の種ピーナツ。
食:10時、トースト、ミネストローネ、ナムル、チーズ。
食:18時半、鴨の中華ハム、ピータン、トマトと大根のサラダ、青菜の炒め物、海老といかの冷菜、卵焼き飯、杏仁豆腐、ビール、紹興酒
(外食)
食:20時、ひじきの煮物、さつま揚げ、きびなご一夜干し、卵とじうどん、焼酎(外食)
食:23時、ビール、柿の種(ホテルにて)

1月26日(土)
朝、東京は晴れ。朝の都心を出て、羽田から能登に行く。能登は少し雪。早朝、能登で震度5弱の地震があったらしくおそるおそる行く。
朝、ホテルでバイキングの朝食。いつものようにご飯、味噌汁を基本に食べられるものだけ。それとコーヒー。
昼は能登で、仕出し弁当。
夜は宴会。ビールを飲む。
食:8時、ご飯、味噌汁、塩鮭、梅干し、しらす、大根煮、かぼちゃ煮、冷や奴、納豆、海苔(ホテル)
食:12時半、ご飯、味噌汁、刺身、煮物、揚げ物、漬物など(外食)
食:19時、かに、魚の白みそ焼き、たらちり鍋、つぶ貝、白菜漬け、もずく酢、茶碗蒸し、刺身(ぶり、えび、まぐろ、鯨)、魚のあんかけ、
ご飯、メロン、ビール(宴席)

1月27日(日)
能登は晴れときどき雪。夜帰宅。43歳になる。
朝、宿でご飯。バイキング形式でないと、最近はたいてい小鍋が付く。見た目が豪華になるからな。野菜が食べられるので文句はない。
昼、食べ損ねて遅くなる。能登の空港で季節のうどん。牡蠣の天ぷら入り。
夜、誕生日料理。水底のコロッケである。静岡のはんぺん(黒いの)のフライも。さらに、もつの煮込みもこしらえられていた。このほか、
ツナコーンサラダ、豆腐と大根の味噌汁。ごちそうであった。ケーキもこしらえてあったが、食べきれないので翌日へ。
食:7時、ご飯、味噌汁、塩鮭、海苔、卯の花、梅漬け、大根漬け、湯豆腐(ホテル)
食:15時、牡蠣の天ぷら入りうどん(外食)
食:21時、ご飯、味噌汁、コロッケ、はんぺんフライ、納豆、もつ煮、ツナコーンサラダ、千キャベツ。

1月28日(月)
晴れ。新橋、新宿、市ヶ谷で仕事。
昨年仕込んだ味噌は実においしい。水底、大豆を煮始める。一昨年産の大豆3kg。
朝、昨日の残りと誕生日ケーキ。キウイ、桃缶、いちごの入った生クリームとカスタードクリームのダブルクリームロールケーキ。
すばらしい。
昼は、立ち食いそば。
夜、味噌汁が豆腐、油揚げ、菜っ葉、白菜漬けが加わる。あとはコロッケともつ煮のごちそうが続く。
夜中、誕生日ケーキを食べる。
食:8時、ご飯、味噌汁、コロッケ、もつ煮、ツナコーンキャベツサラダ、誕生日ケーキ。
食:13時、かき揚げそば(立ち食い・外食)
食:20時、ご飯、味噌汁、コロッケ、もつ煮、納豆、白菜漬け。
食:24時、誕生日ケーキ。

1月29日(火)
雨のち曇り。自宅で仕事。プールに行く。
味噌を仕込む。麦麹3kg、大豆3kg。1甕。
原油の高騰。オーストラリアの2年続けての干ばつ。穀物、大豆、菜種の高騰。砂糖の高騰。その結果、多くの食料品の値段が上がっていく。
油と小麦を使った食品のなんと多いことだろう。そして、畜産品も飼料の高騰であり、卵、牛乳を含めて当然のように値段が上がっていく。
配送コストも高くなる。大変なことであるが、予想していたことでもある。現実になるとやはり辛い。
昼、水底がまぜるだけチキンライスをこしらえる。なぜか椎茸も入っている。人参、トマトも。
夕方、水底の分厚いコロッケをサンドイッチにして食べる。おやつである。
夜、車麩を含め煮にして卵とじとしたもの。水底料理。味噌汁は、大根、ちんげん菜、油揚げ。
食:12時、混ぜチキンンライス、スクランブルエッグ、味噌汁、もつ煮、ご飯。
食:19時半、コロッケサンド。
食:23時、ご飯、チキンンライス、味噌汁、車麩の卵とじ、コロッケ、白菜漬け、海苔の佃煮、ケーキ、みかん、晩白柚。

1月30日(水)
晴れのち曇り。新橋に出る。
朝、ありものと納豆。
弁当を持っていく。梅干し、葱と味噌と醤油を練ったものを少々。
夜は、帰宅すぐにあんぱんを水底からもらう。
鍋。豚肉、鶏手羽先、鶏手羽元、油揚げ、白菜、葱、人参、大根、里芋、ごぼう、蓮根、しめじ、マロニー、うどん。
食:8時半、ご飯、味噌汁、納豆、白菜漬け、車麩の卵とじ、海苔の佃煮。
食:12時半、ご飯、梅干し、葱味噌(弁当持参)
食:21時、あんぱん。
食:22時、ご飯、うどん、鍋、白菜漬け。

1月31日(木)
晴れ、時々曇り。自宅で仕事、プールにも行く。
中国で製造された冷凍餃子に有機リン系殺虫剤が高濃度混入し、食べた家族が中毒症状となった。
製造した中国企業の製品全体を回収する騒ぎとなっている。繰り返しになるが、私は国産だから、
輸入だからとどちらかに正しさを求めてはいない。できるだけ近くの、誰が、
どうやって作っているか分かっているものを食べるように心がけているだけだ。自分で作れるものは作る。作れないものは人に頼む。
食べるという基本的な行為を人に依存するのだから、その人を知っていたい、その場所を知っていたい。信頼関係を結んでおきたい。なぜならば、
私の生命も、日常の思考も、運動も、肉体のすべても、その精神も、喜びも悲しみもすべて食べるものの力によるものである。
それだけのことだ。
高度な加工食品の生産と輸入という行為には、たくさんの見ず知らずの人たちの手と、心と、肉体が関わっている。そのすべてを信頼し、
相互の理解(そのなかには経済や環境、人権なども含まれるだろうが)があってはじめてそれを食べられるのである。私は、
いろんな意味でグローバルではない人間なのでそういう幅広い人間愛に立って食べるのが苦手であり、
あまり高度な加工食品を食べないようにしている。
さて、今回もまたひとつの食品事件が起き、それまで依存していた中国という国の食品すべてに対して不信を持ち、騒ぎ立てる。
食品事件は事件としてきちんと調べ、対処する必要はある。しかし、それ以上のことを騒ぎ立てる人たちはみっともないと思う。
朝、昨日の鍋とご飯。
夜、ちゃんぽんうどんをこしらえる。昨日の鍋汁を使い、エコシュリンプ、いかのいしる漬け、白菜、もやしを炒め、汁を入れる。味付けは、塩、
砂糖、醤油、ウスターソース、自家製魚醤、生姜、胡椒。茹でたうどんを洗って、しめてから煮る。
うどんはくだんの国産小麦乾麺。
食:10時半、ご飯、鍋、キムチ。
食:21時半、ご飯、ちゃんぽんうどん、鍋の具の残り、キムチ、いかの一夜干し焼き。

[はる食日記 |2008年01月22日 ]