たべたりだしたりこなしたり
| TOP | inawara.com | わたしの食事PJ | 水底亭厨房 | はるのSF書評 |

« 2007年12月 | TOP | 2008年11月 »

01月01日火曜日 米と水と薪 (はる食日記)

「米と水と薪さえあれば」

狼が来るぞ、狼が来るぞ、
騒ぎ続けて子年。
みんな鼠を見習おう。
自分と家族の分くらい、
食べものを備蓄する知恵は、
鼠も生まれ持っている。
みなさま、食に恵まれますように。

 

nenga

食日記11年目です。ちょっと忙しくて2008年はメモ程度のものが多くなりそうですが、例年通りメモと写真はばっちりです。 10年前の私たちとは肉体をつくる物質のすべてが入れ替わったと思います。多分。
ということは、別人。
この10年間で食べたもので私たちはできています。ここに書かれていないお菓子や果物や飲み物もありますが、 こういう食生活をしてきたんだなあと思います。私の思考も、発想も、行動も、すべてのエネルギーはここから出ています。
別人なのに、同じようなことをしています。
不思議、不思議。

そうそう、冒頭の文章は、例年通り年賀状の文章です。
そろそろ、狼が来るぞと言っていたのが本当になりそうです。
本当になると、みんなが騒ぎ始めるので、私は黙ることにします。
へそまがりだから。

| カテゴリ:はる食日記 | 米と水と薪 | 2008年01月01日

Copyright 丸目はる & 水底沈 E-mail:monita@inawara.com
(スパムメール防止のため、@を全角にしています。メール送信の際は半角英数の@に戻してください)