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2007年07月07日土曜日 炊飯用土鍋への感謝を (はる食日記)
7月7日(土)
曇り一時雨。七夕。過ごしやすい気温。夜はひんやり。九州南部は引き続き大雨。部屋の片付け、模様替え。
ついに、ついに、ついに、炊飯用土鍋がだめになる。完全にひびが入ってしまった。思い起こせば、 我が家に飯炊き鍋が届いたのは2000年の4月1日。知人が陶芸をやっていて、焼いてもらったのが1999年のことだが、取りに行けず、 我が家に来たのが2000年4月1日、翌4月2日に初炊飯。丸7年、私たちの食卓を支えてくれた土鍋である。一体何回火にかけただろうか。 毎回おいしいご飯をこしらえてくれた。昨日、キッチンのガスコンロを入れ替えてはじめての炊飯だった。最初のキッチンから数えて、 5つめの火元である。もう、こういう土鍋に出会うことはないだろう。あのころは、土鍋炊飯といっても、まだまだ知られておらず、 専用の家庭用土鍋も少なく、選択の余地がなかった。7年経ち、いろんな炊飯用土鍋が出ている。さて、今度は既製品を買うことになるが、 いい出会いがあるだろうか。
朝はカレー。昼は、水底による、小松菜、なす、油揚げいりのぬくい汁と、しそ、きゅうりのごま和え、 などを添えた冷たいつゆのそうめん。夜は赤米入りのご飯にカレー。スーパーでお総菜を買う。コロッケとトンカツといかリングフライ。 たまにはこういうのを食べるのもいい。模様替えで疲れただけだが。
食:8時、カレーライス。
食:14時、そうめん、なすのつけ汁、きゅうりのごま和えなど。
食:21時、カレーライス、いかリングフライ、コロッケ、とんかつ(揚げ物購入)
[はる食日記 |2007年07月07日 ]




