2007年06月28日木曜日 冷やし味噌汁 (はる食日記)
6月28日(木)
晴れ。蒸し暑い。多摩市へ打ち合わせででかける。その後帰宅して、鎌倉で打ち合わせ。
宮沢喜一元首相死亡。79歳。戦後の財政に関わり、サンフランシスコ講和条約に関わり、大蔵大臣等を経て、 自民党の分裂による自民党一党支配最後の総理大臣、その後、総理大臣経験者が大蔵大臣になる(小渕政権)という異例の位置につく。このとき、 経済不況の中で、小渕首相とともに赤字国債を大量発行、積極財政策をとり、「将来、日本の財政をだめにしたという悪名で呼ばれるだろう」 と自嘲したのが忘れられない。戦争放棄憲法擁護派の重鎮であると同時に、PKO派遣を決めた首相でもある。良くも悪くも、 第二次世界大戦以降の日本を象徴する政治家の1人である。合掌。
朝、昨日の味噌汁を食べて出る。
昼、家の戻ってから、さんまの蒲焼き缶と残っていた味噌汁でご飯。
夜は素麺とそば。水底が食べたいとさんまの蒲焼き缶を所望。さらに、トマト、きゅうりの千切りなどをつゆに入れながら素麺を食べる。
葱や生姜、柚子胡椒も。
食:8時、ご飯、味噌汁。
食:14時半、ご飯、さんまの蒲焼き、冷やし味噌汁。
食:20時半、そうめん、そば、トマト、きゅうりの千切り、さんまの蒲焼き缶、薬味。
[はる食日記 |2007年06月28日 ]




