たべたりだしたりこなしたり
| TOP | inawara.com | わたしの食事PJ | 水底亭厨房 | はるのSF書評 |

« 1日経つともっとおいしく | TOP | 牡蠣フライとタルタル »

2007年03月17日土曜日 うどんが食べたい (はる食日記)

3月17日(土)
曇り、風強し。滋賀県彦根市にいる。夜はホテル泊。

朝、早々に叩き起こされ、パンかご飯のバイキング風の食事。研修所なのでおかずは限られている。 そのなかからご飯のおかずになりそうなもの少々を選んで食べることにする。
昼、会議場で選択の余地のないお弁当を購入し、食べる。鯖の竜田揚げ、卵焼き、鶏ハム、かまぼこ、ポテトサラダ、トマト、つくね焼き、人参、 高野豆腐、かぼちゃの煮物、肉団子、おひたし、蓮根きんぴら、いちごが入っていて見た目は豪華。 昨日の宿泊所で身体が疲れているので弁当の勢いに負けてしまうが食べておく。
夜、早いがパーティ。煮物(厚揚げ、ごぼう、こんにゃく、赤こんにゃく、じゃが芋、人参、大根)、菜めしおにぎり、野菜スティック、 カルパッチョ(かつお、ほたて、海老、しめさばなど)、サンドイッチ、長芋と焼き油揚げのサラダ、鶏の照り焼き玉葱添え、 ローストビーフとテリーヌ類、牛刺し、湯豆腐、塩鰺、玉葱の肉詰め、かき揚げ、ほうれん草のごま和え、鰺の炊き込みご飯をはじめ、 様々な仕出し料理と地元の有機野菜や肉などからこしらえた料理がテーブルを埋めた。いくつかの料理に手を出しつつ、ビール、ワインを飲む。
ホテルに戻ったところで、同行者らと飲み直すことになったが、突然、もともとこのあたりを出身としている方が「うどんが食べたい」 と言い出した。聞けば、かつおだしのしっかりした、それでも麺ははやりの讃岐風ではなく、 昔から関西に多いこしのない柔らかな麺を使っているうどんが食べたいという。なければ、昔ながらの中華そばでもいいという。 ホテルに聞いたりしながら探すが、どうにもない。あきらめて普通のラーメン店に入って食べることにする。 5人でビールを飲みながら飲み食いする。

食:7時、ご飯、味噌汁、塩鮭、ソーセージ卵焼き、甘豆、みかん、キャベツの千切り、 納豆(研修所バイキング)
食:12時、幕の内風お弁当(購入)
食:18時、菜めしおにぎり、鶏の照り焼き、鰹カルパッチョ、しめさば、塩鰺、野菜の煮物、牛刺し、ほうれん草のごま和え、漬け物、 玉葱の肉詰め、かき揚げ、ほうれん草のごま和え、炊き込みご飯、ビール、ワインなどなど(パーティ)
食:21時、塩ラーメン、焼きそば、ビール(ラーメン店)

0317-010317-020317-030317-040317-050317-060317-070317-090317-100317-110317-120317-130317-140317-15

 

[はる食日記 |2007年03月17日 ]

Copyright 丸目はる & 水底沈 E-mail:monita@inawara.com
(スパムメール防止のため、@を全角にしています。メール送信の際は半角英数の@に戻してください)