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2007年03月04日日曜日 西日本の太麺 (はる食日記)

3月4日(日)
快晴。月が赤い。明日から大荒れだという。空気が湿気ってきた。自宅。

昼、古飯を焼く。葱と卵といりこ、それに醤油。水俣から直送してもらっているいりこは、浜で水揚げしてその場で釜ゆで、 乾燥させるものである。だから、時期によって大きさも違うし、大きいのや小さいのが混ざって入っていることがある。 焼きめしのときにはやや小さめのを選んで入れる。うどんだしなどのときにはやや大きめを選ぶ。お得な感じ。
味噌汁は、偏炉汁に豆腐、小松菜、しめじ、大根が加わったもの。餃子はこれで終わり。あっという間に胃の腑に入った。
夜はチャンポン。たこ(熊本産)、エコシュリンプ、あさり貝(熊本産)、黒豚(鹿児島)、かまぼこ、竹輪、生姜、白菜、人吉もやし、 ひとよしチャンポン袋麺、玉葱、人参、醤油、ニョクマム、日本酒、塩、砂糖にてこしらえる。緑色のものがはいらなかったので、 やや地味な色だが味は絶品であった。麺は西日本の太麺にかぎる。焼きそばもこういう太いのが多いのだ。

食:12時半、焼きめし、ご飯、味噌汁、餃子、納豆、ちりめん山椒。
食:20時半、ご飯、チャンポン、辛子蓮根。

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[はる食日記 |2007年03月04日 ]

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