2006年12月09日土曜日 素材重視の中華料理店 (はる食日記)
12月9日(土)
雨。滋賀県で仕事。夜、大阪へ。水底と合流し、大阪市内で食事をする。
朝、ホテルでバイキング料理。ご飯と野菜を中心に軽く食べる。昨日の夕食が重たかったからだ。
昼、打ち合わせをしながらお弁当を食べる。仕出しのちょっと豪華なお弁当。刺身がついていた。ハムとフライものは残念ながら残させてもらう。
地元の伝統的な汁をいただく。大根、人参、油揚げと葱の入った味噌仕立ての汁。やさしいお味。
夜、水底と中華料理店にいく。にんにくを使わず、化学調味料も使わない、素材重視の料理店である。水底が大阪出身の友人に勧められたという。
水底はご飯、私はビールでいただく。肉ものはあまり頼まなかった。干し豆腐の精進煮込みというのがあったので、注文したら、
これが豆腐麺のことであった。なるほど、こういうふうに料理をすればいいのか。勉強になる。ほっとするやさしい味の中華料理店であった。
水底、デザートにマンゴプリンを食べる。
食:8時、ご飯、味噌汁、納豆、茹で野菜、野菜炒め、ハム、塩鮭、梅漬け、海苔、柿、
パイナップル、オレンジジュース、コーヒー(ホテル・バイキング)
食:11時半、ご飯、刺身、煮物(干し椎茸、昆布巻き、湯葉巻き、高野豆腐巻き、大根、かぼちゃ)、卵焼き、焼き鮭、芋もち、ロースハム、
なます、みかん(以上お弁当)
食:20時半、八宝菜、えびの巻揚げ、餃子、五目焼き飯、干し豆腐の精進煮込み、ビール(中華料理店)
[はる食日記 |2006年12月09日 ]







