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2006年11月25日土曜日 しんしおさんま (はる食日記)
11月25日(土)
晴れ。暖かい1日。熊本南部の山の近くの家に泊まる。
朝、実家にて。昨日の残りと新汐秋刀魚。しんしおさんまとよむ。新物の塩秋刀魚のことである。ややこしいが、そういう食材がある。
九州の山や本州の山の地方ではこういうものを喜んで食べる。生秋刀魚よりもおいしいとさえ言う。かくいう私も、塩秋刀魚の方が好きである。
北海道の産地などでわざわざとれたての秋刀魚を濃い塩水や塩にまぶして流通させるのである。その新物が登場。焼いて食べる。おいしい。
昼は、軽く、豚まんを買ってきて食べる。豚まんと焼売を購入し、冷凍して、餃子とともに水底に送り届けるのである。この豚まんと焼売は、
肉屋さんが併設している食堂の名物料理である。
夜は、移動する。お土産にビールとおかずや駅弁を買っていく。駅弁は栗めし弁当と鮎寿司。おかずは、かぼちゃサンドフライ、なます、白和え、
白身魚のタルタル、いわしのメンチカツ、煮しめ、いなり寿司。それにパンと、柿の種も。これと別に、生あみ、このしろの刺身が登場。
夜更けまで飲み食いする。
食:8時半、ご飯、だご汁の残り、汐秋刀魚、煮しめ、餃子。
食:13時、豚まん(購入)
食:18時半~、栗めし弁当、鮎寿司、かぼちゃサンドフライ、なます、白和え、白身魚のタルタル、いわしのメンチカツ、煮しめ、いなり寿司、
生あみ、このしろの刺身、柿の種、ビール(購入)







[はる食日記 |2006年11月25日 ]