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2006年10月26日木曜日 水底が豚まんを (はる食日記)
10月26日(木)
晴れ。蒲田で仕事。新橋の事務所にも出る。東海道線が夕方から不通になり、巻き込まれる。ずっと遠回りして帰宅。
日本ハム44年ぶりに日本シリーズを制する。対中日。新庄選手引退。北海道が湧く。
朝、ポテトサラダとご飯を食べて出る。
昼、新橋の立ち食いそば屋に行く。新橋には立ち食いそばがたくさんある。同じ系列の店も多いが、独立店、チェーン店など様々である。
比較的新しくできた店があり、気になっていたのだが、ちょっと機会があったので入ってみる。値段が安いので、少し不安になる。
店内はきれいなのだが…。いなり寿司が単品売りをしている。好感が持てる。そこで、いなり寿司とかき揚げそばを注文。食べる。う。えーっと。
なんといったらいいのか。値段相応の味であった。そうか、まだまだ立ち食いそばには奥があるのだな。まいった。恐れ入った。
一期一会ということで、思い出として心の奥深くにしまっておきたい。
夜、水底が豚まんをこしらえてふかす。パネトーネ酵母生地に、玉葱たっぷりの豚挽肉あんである。これと、干し椎茸、大根、ベーコン、葱、
かきたまの中華スープをこしらえている。私が玄米とチャーシューと葱と卵でチャーハンをこしらえて、本日は中華の晩餐となる。豚まんが美味。
こういうのが自宅でできるとうれしいなあ。
食:8時、ポテトサラダ、ご飯。
食:13時半、かき揚げそば、いなり寿司。
食:20時半、チャーハン、中華スープ、豚まん、ポテトサラダ。
[はる食日記 |2006年10月26日 ]






