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2006年10月20日金曜日 キャベツとしめじ入りのペペロンチーノ風 (はる食日記)

10月20日(金)
曇り。自宅。包丁の柄を変え、研いでもらう。長年使っていた水底の菜切り包丁の柄が腐ってとれてしまったのである。 我々が暮らしはじめる前から使われていたので10年以上選手である。出刃包丁も購入。最近大きな魚をおろす機会が増えており、 小出刃では対処がむつかしいからである。

ペルー近海でM6.5の地震。

昼、水底の希望でスパゲッティにする。キャベツとしめじ入りのペペロンチーノ風。にんにく少々、唐辛子もほんのわずか。 キャベツは麺と一緒に茹で、しめじはオリーブオイルで炒める。麺は北海道のパスタではもっともおいしい勝系。 少し柔らかめに茹でても小麦の香りがよいのでうまさがある。水底が焼いたパンとともにいただく。
夜、水底がこしらえていた鰺の開きを焼く。佐渡の鰺。水底、先日の手作り豚まんのあんの残りをどうにかこうにかしているうちに、 麻婆豆腐風のものができる。水底曰く「リサイクル麻婆豆腐」と。野菜の天ぷら(つけ揚げ)と、 魚のすり身に豆腐をすりあわせてワンタンの皮で揚げたものをいただく。味噌汁は昨日の残り。

食:12時、パン、キャベツきのこスパゲティ、なすとピーマンのみそ炒め、 かぼちゃ豚そぼろ煮。
食:22時、ご飯、味噌汁、麻婆豆腐、鰺の開き、かぼちゃそぼろ煮、野菜天ぷら(つけ揚げ)、豆腐と魚のすり身の衣揚げ、きんぴらごぼう、 なすとピーマンのみそ炒め残り。

 

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[はる食日記 |2006年10月20日 ]

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