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2006年10月09日月曜日 みょうがの株 (はる食日記)

10月9日(月)
佐渡、夜帰宅。佐渡は快晴。秋らしくなる。

フィリピンでM6.0の地震。

みょうがの株を山でわけてもらう。あけびを食べる。実家から、佐土原なす、にがうり、生のいもがら、生姜、にんにく、栗などが届く。
佐渡は2日間漁がなかったが、今朝は晴れたので期待してスーパーに行ったものの、いわし、小あじ、かますがあったぐらいで、あとは、 すみいかが1パックぐらいであった。そこで、小あじとすみいかを買って帰る。

北朝鮮、地下核核実験を実行。フェリー乗り場では人だかりができていた。佐渡は、北朝鮮のいろんな縁があるのだ。

朝、カレイの煮付け、にしめじと葱も一緒に煮てある。味噌汁は、かぼちゃ、豆腐、わかめ、あとはあるもの。 私はカレイの下ごしらえだけ。
昼、両津港で、かけそばと栗ごはん弁当を食べる。栗ごはんは期待したが、あけてみたら栗の甘煮だった。しょぼん。まあ、こんなものでしょう。 弁当に入っていた竹輪天ぷらをそばにのせて食べた。
夜帰宅。水底が疲れていたのに、私はこういかと小鰺を買って帰ってしまった。そこで、小鰺は南蛮漬けにする。生姜、玉葱と人参を刻み、 かつおだしやめんつゆ、酢、すだちなどを使って漬け込み液をつくり、小麦粉をつけた小鰺をじっくりと素揚げする。ついでに、 古い豆腐が冷蔵庫にあったので、厚揚げ風に揚げる。さらに、いなだの中骨を塩したものがあったのでそれも揚げる。こういかは刺身にして、 げそは醤油で炒める。さらに、ご飯があまりないというので、先日妹が持ってきた半生の熊本ラーメンをこしらえる。 チャーシューは水底特製のものがあった。人参、キャベツ、きくらげを茹でて、野菜を補う。さらに、 水底がいただきもののかつおの漬けをこしらえていた。それも食卓へ。

食:8時半、ご飯、カレイの煮付け、味噌汁、納豆、海苔、漬物。
食:13時半、かけそば、栗ごはん弁当(外食)
食:22時半、ご飯、ラーメン、豆腐揚げ、こういか刺身、げそ炒め、いなだの中骨揚げ、豆腐揚げ、かつおの漬け、煮付け。

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[はる食日記 |2006年10月09日 ]

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