2006年10月06日金曜日 おでんはこんにゃく (はる食日記)
10月6日(金)
暴風雨。佐渡出張。昼過ぎのジェットフォイルは出航したもののかなり揺れる。また、両津港につくなり、
同行者のひとりの傘が横風にあおられひっくり返って飛んでいった。
台風16号、17号は熱帯低気圧にかわったものの、秋雨前線を刺激し、 前線の日本列島側にできた低気圧に湿った大気とエネルギーを供給、台風的な低気圧となり、前線に沿って日本列島太平洋を北上。暴風雨となる。 そろそろ、温暖化によるこのような中緯度地域で発生する台風的な低気圧に対して名称なり、対応を考える必要があるのではないか。
朝、ひとりでご飯を食べて出る。ようやくおでんのこんにゃくを食べる。おでんはこんにゃくである。このほか、竹輪、天ぷら、魚河岸天、
大根を食べる。あとは水底のものだ。
昼、新潟港でかけそばを食べる。昨日、大きな梅干しおにぎりを握っておいたので、これとともにいただく。
夜、4人で自炊。といっても、刺身はスーパーで買ってきた佐渡産のもの。私は小松菜のおひたしと、じゃが芋のサラダとしいらの煮付けを作る。
じゃが芋は、塩とこしょうとすだちで味付け。しいらの煮付けは生姜と日本酒と醤油で煮た。
途中で刺身を食べ飽きてきたので、鰺の刺身をフライパンで軽く焼いて食べる。これはこれで別の味になっておいしい。味噌汁はわかめと豆腐。
食:8時、ご飯、おでん、納豆。
食:12時半、おにぎり、かけそば(外食)
食:19時半、ご飯、味噌汁、鰺の刺身、しいらの煮付け、しいらの刺身、いなだの刺身、たこ刺し、小松菜おひたし、じゃが芋サラダ、ビール。
[はる食日記 |2006年10月06日 ]







