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2006年9月24日日曜日 アシナガバチの対処 (はる雑記)

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キアシナガバチは、スズメバチほどの攻撃性はない。巣を直接攻撃しない限り、向こうから刺してくることはない。しかし、たとえば、昨年、 私はジーンズの中に入り込んでいたこのキアシナガバチに刺されてしまった。向こうもびっくりしたのであろうが、不幸な事故である。
軒先に巣を作っていたため、近隣に迷惑をかけてはいけないし、大きな巣になっていたので、秋の入口だがやむなく駆除する。
帽子、眼鏡、マスク、タオル、長そでシャツ、ズボン、長靴などで肌が露出しないようきつく身を守り、 事前に近隣にはハチの駆除を行うことを知らせる。
日中に、場所を確認しておく。
陽が落ちて暗くなってから、極力明かりを付けず、そっと巣の近くまで近づいて、3秒ほど巣に向けて家庭用殺虫剤(なんでもいい。 ゴキブリ用でも、中身は同じだ)を吹き付ける。そっと帰る。あとは翌日に確認するだけである。
こうすることで、一度にほとんどのハチを殺すことができ、巣を失ってさまようハチを極力出さずに済む。
殺虫剤を使うことも、巣を壊滅させることも本意ではないが、もし、ハチを駆除する必要があると感じるならば、専門の業者に頼むか、 上記のように、きちんと準備をして、徹底して殺戮することである。
中途半端な対応を行ない、ただ巣を棒で落とすなどのことをすると、ハチが巣を失って怒りながら、どこかに固まり、何をするか分からなくなる。 それこそ無用な危険をつくることになる。
私はこのように対処し、成功したが、対処するときには、十分に注意し、単なる自己責任だけではなく、ミスをした場合、回りに大きな危害をかけることも自覚しておくべきである。 また、殺虫剤を3秒ほどであっても屋外で使用するわけであるから、風が強い日は避け、 近隣にも同意を求め、アレルギー・アトピー、化学物質過敏症の方などに悪影響がでないよう注意してほしい。  

[はる雑記 |2006年9月24日 ]

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