2006年08月28日月曜日 出張3日目 (はる食日記)
8月28日(月)
晴れときどき曇り。一時雨。山形県から秋田県。
朝から移動して、鳥海山麓の田んぼを見て、その後秋田へ車で移動する。一時雨と追いかけっこになる。
朝、ホテルで食事。献立は昨日と同じようだが、こちらのホテルは、手作り感が少ない。冷凍や作り置きのような風情。
ちょっとの違いだが、その違いは大きい。米も昨日の方がおいしかった。
昼、生産者のお宅で発芽玄米おにぎりとぶっかけそうめんをいただく。長ささげの煮たの、みょうがの醤油漬け、叩ききゅうり添え。このお宅は、
純粋なベジタリアン食になっているので、だしからすべて植物性である。
夜、今度は秋田県大潟村の生産者の家で。ここは何度も通っているところで、いつも自炊をする。何人もが思い思いの料理をこしらえる。今日は、
秋田名物の鯨のころ(皮と脂身、塩鯨、おばけなどともいう)となすをことこと煮込んで味噌仕立てにしたもの。なんとも美味。
新さんまの塩焼きなど旬のものがたくさん。私は、オクラとにがうりとつる菜を茹でてちょいと味付けしただけ。
食:7時半、ご飯、味噌汁、うま煮、さば焼き、冷や奴、ひじき煮物、
つるむらさきのマヨネーズがけ、漬物(外食)
食:13時、玄米おにぎり、ぶっかけそうめん、ささげ、みょうが、きゅうり
食:19時、焼きとうもろこし、茶豆、キムチ、茹でオクラ、にがうりのぽん酢、つる菜のおひたし、新さんまの塩焼き、
ころとなすの味噌仕立て、牛肉とごぼうの佃煮、ご飯、ビール。
[はる食日記 |2006年08月28日 ]










