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2006年8月19日土曜日 観光汽車1両編成 (はる食日記)

8月19日(土)
熊本南部。雨のち晴れ。午後、観光汽車(1両編成)にて山を下り、仕事に戻る。夜に交流会があったので、それだけ出る。ホテル泊。

朝、私だけ遅めに起きて朝ごはん。菜っぱと豆腐となすの味噌汁とあるものを食べる。
その後、名前は忘れたが昔からある葉っぱにつつんだあんこ餅のようなものを食べる。母が買ってきたもの。
昼はラーメン。もうすぐ店主がアメリカに引っ越すために閉めるという店に行く。球磨ラーメンである。カニサラダ付き。
夜は、仕事のある場所での交流会。大学生達がたくさん来ていて、地元の方のふるまいである。買ってきたおかずと、もちよりのごちそう。 おにぎり、おからの炊いたのや、とうがんと豚バラを煮たの、干し椎茸と手作りこんにゃくと干し椎茸と厚揚げの煮しめ、 いわしのしそ入りフライやオクラとアスパラガスのごま入り煮、きんぴらごぼう、あゆの甘露煮、ごぼうと人参をせんぎりにしてかき揚げにした 「がね」揚げ、ポテトサラダ、わらび入りちらし寿司が、手作りである。それに、特産のみょうがの葉でくるんだあんこ餅、 パーティ用の巻き寿司と稲荷とサンドイッチの皿、寿司折り、パーティおかずセット、馬刺し、鹿刺し、刺身盛り、お菓子の盛り合わせである。 私としては、地元の手作り品に傾注することとして、購入されたものには手を出さずにおく。それでもお腹いっぱい。学生諸氏は、 早々にパーティ料理とお菓子に手を出しておられる。もったいないが、価値を理解するには経験がいるのだ。発見したことがひとつ。水俣では、 さつま芋を短冊に切って方向をほぼ揃えるように握ってかき揚げ風にしたものを「がね揚げ」と呼ぶ。こちらでは、細く切って、 ほぼ揃えるように握って揚げたものを「がね」と呼ぶ。そもそも「がね」とは、この地方ではモクズガニの方言呼称である。 その足に似ていることと、モクズガニは貴重なごちそうでおいしいものという認識から生まれたものであるが、 この呼称や料理方法のルーツはどのあたりから来たのだろうか。楽しい。

食:8時半、ご飯、味噌汁、コロッケ、納豆、きゃらぶき、ぬか漬け。
食:11時、葉っぱ包みのあんこ餅。
食:12時半、ラーメン、カニサラダ(外食)
食:18時半、(食べたもののみ)第三のビール、芋焼酎、おにぎり、わらび入りちらし寿司、おから煮、とうがんの豚バラの煮物、煮しめ、 いわしフライ、オクラとアスパラガス、煮しめ、きんぴらごぼう、あゆの甘露煮、がね揚げ、ポテトサラダ、みょうが饅頭(交流会)

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[はる食日記 |2006年8月19日 ]

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