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2006年07月03日月曜日 うどんは1日では終わらない (はる食日記)

7月3日(月)
晴れ。蒸し暑い。新橋の事務所に出る。
ニガウリの花が咲いた。

プロスポーツ選手には、必ず大きな区切りがやってくる。現役の引退。それは、本人のみが決断することであり、 誰かに何かを言われて決めることではない。何かを言えることではなく、ただその華やかなシーンを思い出し、その体験に感謝するのみである。
ボルトンの中田英寿選手が現役引退を発表。日本人にサッカーの醍醐味を知らしめた姿は記憶に残り続ける。今後、 彼のような姿勢を持った選手が日本の中からも次々と現れんことを、願う。

昼前に、水底手打ちうどんを食べて出る。あては、竹輪とトマト。いりこだしのぶっかけである。もちろん、生姜、葱、ごま、 柚子胡椒は欠かせない。
夜は、水底がご飯の用意。味噌汁は豆腐と小松菜。塩鯖を焼き、あとはあるもの。あるもので、ごちそう。

食:11時、ぶっかけうどん。
食:20時半、ご飯、塩鯖、味噌汁、豆腐、トマト、納豆、しそ巻き、ちりめんじゃこ。

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[はる食日記 |2006年07月03日 ]

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