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2006年04月02日日曜日 がいとよりの一夜干しを焼いて麦味噌で練った (はる食日記)
4月2日(日)
雨。自宅で仕事。
1年間見ていたアニメが終わる。早朝の番組だったので録画で見ていたが、視聴率は悪かったらしい。
おもしろかったが少し難しすぎたのだろうか。ただ、難しい感じのSFアニメにしては、最後をきちんとハッピーエンドにしていたので救われる。
どうも、日本のSFアニメは難しいと悲劇で終わらせる傾向にあるからだ。
チェコやスロバキアなどで洪水被害。雨が降っているのだ。
朝は4人なので、パン食に。人参のサラダくるみ添え、炒り卵、水底パン、トマトスープの残り。
ちょうど茨城の生産者から無農薬のいちごとくるみ、野菜が届いたので、くるみは人参サラダの上に、いちごはデザートにいただく。
夕方、水底妹、その友人が手作りピザ屋の宅配を頼む。水底が届いたばかりの水菜にりんごなどを加えてサラダをこしらえる。宅配といっても、
近所の専門店であり、きちんと作ってあっておいしい。
夜は、ふたりに戻る。水底がいとよりの一夜干しを焼いて麦味噌で練ったどこかの料理をこしらえる。これをご飯にかけて食べるのだ。
とてもだしの濃い冷たい味噌汁といった感じである。水底、かぼちゃを炊く。私は切り干し大根を煮付ける。切り干し大根と干し椎茸、いりこ、
人参、油揚げの定番料理であるがなかなかやらない。おいしいからもっとやるとよい。このほか、小松菜のおひたしや、
すぐき漬けでご飯をたくさん食べる。
食:9時半、人参のサラダくるみ添え、炒り卵、水底パン、トマトスープの残り、
いちご
食:15時、ピザ(宅配)、水菜サラダ
食:22時、ご飯、一夜干しの味噌だし、切り干し大根煮、かぼちゃの煮付け、小松菜のおひたし、すぐき漬け、人参サラダ残り、佃煮。
[はる食日記 |2006年04月02日 ]









