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2006年03月06日月曜日 冬の寒にあたった菜っぱでなければ (はる食日記)
3月6日(月)
曇り。横浜で所用。
このところ地方自治体の首長が自殺するケースが増えている。行財政改革で地方が追いつめられているからだろうか。
昼、細麺のうどんを水底がこしらえる。だしはいりこ。だしがらを青海苔ごまでまぶして揚げたものが添えられてきた。
夕方、水底と横浜のビルにできた熊本ラーメン店に入る。スープは熊本だが、麺は縮れているし、めんまがきくらげとともに入っていた。
麺は中太のストレート、きくらげというのが、個人的には熊本ラーメンの位置づけである。
夜、古くなっていた豆腐を揚げる。残っていた飯を焼く。葱とじゃこと卵。小松菜のいいのがあったので、
これと油揚げと醤油にかつおだしの汁をこしらえる。冬の寒にあたった菜っぱでなければおいしくないのだ。
食:11時、うどん、だしがら揚げ。
食:15時半、ラーメン(外食)
食:21時半、焼きめし、菜っぱ汁、揚げ豆腐、納豆、キムチ。




[はる食日記 |2006年03月06日 ]