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2006年03月02日木曜日 はっとするぐらい (はる食日記)
3月2日(木)
曇り。神奈川西部にて会議。夜
北海道・知床半島の海岸に油まみれで死んだ海鳥が流れ着く。累計770羽にもなるという。
朝、いりこだしの汁少なめ熱々うどんを食べて出る。焼き油揚げ、すりごま、生姜、葱がうれしい。
昼は、食堂のご飯。厚揚げに挽肉などを詰めてあんかけにしてあるものだが、この中の肉がはっとするぐらいおいしくなかった。
近年珍しいほどにおいしくない。一見普通の手料理に見えるだけに驚く。
一緒に同じメニューを食べた同年代の女性も同様のことを言っていたので私だけではない。なんとも、
肉の獣臭を思いっきり引き立てたような味なのだ。恐れ入った。
夜は飲み会。2月21日の店とまったく同じでまったく同じ献立。故に写真を撮らなかった。
帰宅後、稲底がこしらえていたかつおだしのわかめと大根の味噌汁に納豆をぶっこんでご飯を食べる。
食:8時、うどん。
食:12時、ご飯、厚揚げの肉詰めあんかけ、おひたし、おろしちりめん、漬物、味噌汁(外食)
食:18時、わらび和え、ポテトサラダ、もつ鍋、焼き鳥、野菜サラダ、ビール、焼酎(外食)
食:22時半、ご飯、納豆味噌汁。
[はる食日記 |2006年03月02日 ]


