2006年01月19日木曜日 お好み焼きの地域性は大切にしたい (はる食日記)
1月19日(木)
晴れ。自宅。
お好み焼きをこしらえる。2種類。広島風と関西風だ。広島風は、キャベツ、もやし、豚バラ肉、卵、焼きそば麺。関西風は、キャベツ、葱、
豚バラ肉、卵、山芋。似ていても食感も味も違う2種類のお好み焼きだ。野菜の切り方や粉の使い方でこうも味が変わるのか。
夜は鍋汁を使ってうどんにする。乾麺をゆで、鍋汁をベースに、油揚げ、葱を加える。味付けは、醤油と塩。今回からうどんの椀が変わる。
ずっとこれまでひとつだけうどん椀があり、いつもうどん椀ひとつとラーメン椀ひとつを使っていた。
写真を撮るのにうどんにラーメン椀ではかっこうがつかないのでたいていは水底のうどんを撮影していた。しかし、
今日からはうどん椀がふたつになる。うれしい。5年ほどうどん椀を探していたのだ。最近のうどん椀は、側面からみて丸みを帯びたものが多い。
しかし、昔ながら横から見ると三角形に見える浅い椀が欲しかったのだ。今回買ったものはそれに近いもので、妥協の産物。いずれ探してみせる。
かつては5個1000円ぐらいで売っていた安いタイプなのに、本当にどこにも見あたらないのだ。
食:13時、ご飯、鍋汁、お好み焼き2種。
食:22時、鍋汁うどん、ご飯、納豆、昆布漬け、鮭フレーク、牡蠣のくんせい。
[はる食日記 |2006年01月19日 ]



