« 焼酎を飲む焼鳥屋 | TOP | かつて鹿児島ではさつま揚げとは言わなかった »
2006年01月15日日曜日 鹿児島ラーメンと博物館 (はる食日記)
1月15日(日)
晴れときどき曇り。あたたかくなる。本日は休み。鹿児島に遊びに行く。
朝は、ご飯と味噌汁と鰯の一夜干しに納豆や漬物。ご飯は、ひのひかりである。実家では知人に米をつくってもらい、
年に一度玄米でまとめて購入するのだ。だから、実家の玄関先には米が山と積まれている。
鹿児島では、天文館と博物館に入る。博物館は南西諸島の生活文化や祭りが展示されており、それがたいへんおもしろいのであった。
食の部分があまり充実しておらず、その点は残念だが、日本の民俗文化もまだまだ捨てたものではない。
昼は、ラーメンを2杯食べる。1杯は、干し椎茸と豚骨、鶏でだしをとったあっさりな鹿児島ラーメン。古くからの店という。もう一杯は、
豚骨ラーメン。甘いのが鹿児島風であるが近年のラーメンでこってりしていた。共通項は、どちらにも大根漬けが付いてくるところ。
鹿児島ラーメンに大根漬けは欠かせないのだろうか。
夜は餃子。人吉の餃子屋さんである。焼きたてを取りに行き、帰って食べる。半分は冷蔵して持って帰ることにする。
実家で、つぼん汁をこしらえてもらう。こんにゃく、里芋、大根、人参、ごぼう、鶏肉のすまし汁である。父がしめ鯖をこしらえていて、
それを食べる。
食:7時半、ご飯、味噌汁、納豆、鰯の一夜干し、納豆、白菜漬け、梅干し。
食:11時、ラーメン(ラーメン屋)
食:14時、ラーメン(ラーメン屋)
食:18時、ごはん、つぼん汁、餃子、刺身、しめ鯖、野菜サラダ、たくわん。
[はる食日記 |2006年01月15日 ]





