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2006年01月11日水曜日 ぜんざいには餅だ (はる食日記)

1月11日(水)
晴れ。東京都心では12月23日以来の最高気温10度以上となる。寒い冬なのだ。市ヶ谷で会議。
出がけに餅とぜんざいを食べて出る。バナナと菜焼きの残りに昆布漬けだ。ぜんざいとバナナ、ぜんざいと漬物はとてもよく合う。もちろん、 餅もだ。こういう食事はひとりで食べる。
会議後に、新年会があり、参加する。軽くビールと焼酎を飲んで帰る。居酒屋で、突き出しにオクラとイクラとおろし大根がでる。 さつま揚げは手作りであった。煮込みは赤みそ。そのほか、焼き鳥や煮込み、野菜スティックなどが出る。私は注文せず、 軽く飲んでは食べるだけ。40歳になったといったら「若い」と言われる。そういう人たちの集まりだ。
夜、帰宅すると、水底の友人Hさんが泊まりに来ていて、水底が静岡おでんをこしらえていた。 まだ早いが明日からいないので味見をさせてもらう。たっぷりとおでんの粉(青海苔とかつお粉)をかけて食べる。 もつや白いはんぺん風のものが入っているところが静岡風だとか。

食:11時、餅、ぜんざい、菜焼き、昆布漬け、バナナ。
食:18時、イクラおろし、さつま揚げ、焼鳥、煮込み、野菜スティック、エイヒレ、ビール、焼酎(外食)
食:21時半、ごはん、おでん(大根、がんもどき、牛すじ、白もつ、こんにゃく、白いかまぼことはんぺんの中間のもの)

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[はる食日記 |2006年01月11日 ]

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