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2005年10月27日木曜日 北部山岳民族ならではのアドボ (はる食日記)
10月27日(木)
曇りのち雨。朝、雨の中4人でちょっと離れた井戸まで車で行き、上半身を洗う。井戸水で頭だけでもと洗う。少しきれいになる。少し。朝は、
あひるの卵の目玉揚げと、テラピアの唐揚げ。酸味のある柑橘やとうがらしをつけて食べる。中国醤油も活躍。
午前中、講師として農学部の教授を招き、学習会をした。そのために、昼はごちそうとなる。アドボである。鶏をつぶし、
牛の腸詰めなどと一緒に甘辛く煮た、北部山岳民族ならではのアドボ。この牛の腸詰めなどは保存食としてある。これがうまさを引き立てる。
豆と牛肉の煮物も出る。
夜は、昼の残りを食べる、ごちそう続きであった。なお、停電となる。
食:7時半、ご飯、あひるの卵目玉揚げ、テラピアの唐揚げ。
食:12時半、ご飯、鶏と牛の腸詰めなどのアドボ、牛肉と豆の煮物。
食:19時半、ご飯、牛と豆の煮物、アドボ、塩豚の炒め。
[はる食日記 |2005年10月27日 ]


