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2005年10月26日水曜日 あひるの卵の目玉揚げ (はる食日記)

10月26日(水)
晴れ。朝は、あひるの卵の目玉揚げ。それと昨日の豚豆スープ。
午前中、一仕事して、昼は、庭の鶏を焼いてから煮たもの。この日は、近隣のグループの寄り合いも兼ねていたので、大量のご飯が炊かれる。 準備が大変である。基本的に、男性優位社会であるが、料理は男も、女も、子どもも、総掛かりでこなす。もちろん、全員がやるわけではなく、 ホスト、その家族、子どもが中心のようだ。そのあたりはよくわからない。食事も、みんなで一度にとらず、男性が先、女性が後なのだが、 男たちが酒を飲んでいた時には、女性が先に食べることもあった。そもそも、日本人などの客が来ているときなので、 そういう家庭生活や社会状況は常ではないので判断しにくい部分がある。
路地鶏の肉のおいしいこと。なんともいえないうまさである。スープは滋味。
夜は、昼の鶏の残り、そのスープに加え、昨日の緑の一尺いんげんのさやをほとんど取り、豆だけにして煮たもの、テラピアのスープである。 ごちそう。

食:8時半、ご飯、あひるの卵目玉揚げ、豚豆スープ。
食:13時、ご飯、鶏のスープ、鶏肉。
食:20時、ご飯、鶏のスープ、テラピアのスープ、豆の煮たの。

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[はる食日記 |2005年10月26日 ]

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