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2005年10月25日火曜日 キャベツと牛肉の骨付きスープ (はる食日記)

10月25日(火)
晴れ。朝、ホテルで朝食。フライドライス、目玉焼き、赤いソーセージ、トマトに、インスタントコーヒー。 これからずっとネスカフェのお世話になる。とにかくどこにいってもコーヒー=ネスカフェである。そのうちこれがないといられなくなるのだ。
ソラノで打ち合わせをした後、北部ルソンの山の中へと向かう。途中、恒例のココナツ通りを通り、ココヤシのジュースと、ココパイを食べる。 華僑系の経営で一番はやっている。おいしい。ココジュースは、ココナツの実の中に入っている汁。薄甘い。はじめて飲んだとき、 天然のポカリスエットだと理解。それに、ココヤシの果肉を削って入れて飲むのだ。ココパイはカスタードクリームとココナツの実。
昼は、牛肉スープの店に行く。キャベツと牛肉の骨付きスープがおいしいのだ。それに、焼いた豚、じゃが芋と豚の煮たの、 オクラと豆の煮たのを添えて食べる。日本人2人、フィリピン人2人でシェアするのだ。
夕方、現地着。いつもお世話になる家に入って、ネスカフェを飲みながら、夕飯を待つ。電気はあるが、水は雨水と井戸水しかない。 井戸水は運ぶのが大変だ。料理の燃料は薪である。そこで、ご飯を炊き、煮物、炒め物を行うのだ。
同行のS博士は、年に3回以上来ているので、彼の好みは知れ渡っている。まずは、ビールや酒と一緒に、塩漬け豚を焼いたものが登場する。 それをつまみながら夕暮れにたたずむのである。ビールはサンミゲル。もちろん常温。
夕飯は、ざっと15人分ぐらいとなる。われわれ4人の来訪者に、一族の子どもからお年寄りまで。日本人が来るとごちそうになる。ということで、 本日は、豆と豚肉を塩で煮たもの、豚肉と小さな緑の豆が入った一尺いんげんのようなものの炒め煮がおかず。それに、そこらでとってきた唐辛子。 北部ルソンでは、唐辛子を食べる人が結構いる。
以後、ネスカフェについては書かないが、いつも飲んでいる。薄く砂糖を入れて飲むのだ。
ちなみに、水を湧かして、それでも濁っているので味をごまかすためとも言える。

食:7時、フライドライス、目玉焼き、赤いソーセージ、トマト、コーヒー。
食:10時半、ココパイ、ココジュース。
食:12時半、ご飯、牛肉スープのキャベツ添え、焼き豚、じゃが芋と豚の煮物、オクラと豆の煮たの、バナナ、コーヒー。
食:18時、ビール、塩豚の焼いたの。
食:20時、ご飯、豚と豆の煮物、豚と一尺いんげんの炒め煮。

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[はる食日記 |2005年10月25日 ]

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