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2005年10月25日火曜日 はる不在日記(3) ミニラーメン4杯+ソフトクリーム+コーヒーの日 (しずみん食日記)

この日は友人Hと約束していた「ラーメン博物館」に行く。
午前中は通院だったので、駅で待ち合わせ。新横浜まで繰り出す。
ラー博には毎年5月の私の誕生日にはると行くならわしになっていたのだが、さすがに飽きてきたのと、 今年は引っ越し準備などもあり忙しかったので見送ったのだ。
Hは私よりずっと新横浜に近い所に住んでいたのに、今回初。ああいったテーマパーク的なところには、 何か機会がないと行かないものかもしれない。彼女の夫君はサラリーマンなので、土日しか行けないし、あそこは土日祝日は殺人的に混む。
着いたのは1時過ぎ。ちょうどお昼のラッシュが退け時で、ちょうどよかった。
前々から私が勧めていた熊本「こむらさき」を皮切りに、旭川「鉢屋」と続けてミニラーメンをたべる。

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こむらさきはほっとするあっさりとんこつ、蜂屋は、「焦げ臭くて脂っこくて魚臭い」。いい意味で。Hは、いたくこれがお気に入り。
どのラーメン店にも、普通より小さいサイズの「ミニ」が\500程度であり、食べ歩きには格好のサイズなのだ。半分よりは食べ出があり、 具もしっかりのっているので満足度も高いふたりで半分こ、などされては店側もたまらないので編み出した策なのだろうが、かしこいぞ。
一段落して、売店や博物館部分をぷらぷら見て回る。昔のインスタントラーメンの展示は、何度見ても楽しい。我ら、インスタント世代。 出店しているラーメン店のおみやげラーメンや、ラー博オリジナルのラーメン、どんぶり鉢なども売られていて楽しい売店。あれこれ物色し、 「後で買って帰ろうね」と、再びラーメンのフロアへ。
福岡「ふくちゃん」、久慈「千草」と2杯ミニをたべ、打ち止め。さすがに食べ過ぎ。

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ふくちゃんは、いわゆる昔風の「臭いとんこつ」。こむらさきより好みが分かれるところだろう。私は好き。千草は、 あっさりこっくり鶏しょうゆスープで、チャーシューも鶏。私はオプションで鶏皮をのせる。鶏皮、ちょっとしょっぱめ。 甘辛く炊いて欲しい東海人。
ああ、おなかぱーんぱんと、フロア中程の売店でふうふう言いながら抹茶アイスを…(まだ食べるんかい)だってラーメンの後のアイスって、 おいしいじゃない。しかもここのソフト、さっくりあっさりでまことに気持ちいいのだ。
そして、ラーメンを思う様お腹に詰め込んだふたりは、売店でおみやげラーメンを買う気がすっかり失せていましたとさ。とっぺんぱらりのぷう。

教訓:みやげは先に買え。

[しずみん食日記 |2005年10月25日 ]

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