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2005年09月02日金曜日 秋刀魚の薄味煮物 (はる食日記)
9月2日(金)
秋田県大潟村から山本町へ。曇り。夜大雨。警報が出る。朝から曇っているのにたいそう蒸し暑く、田んぼを回っていてみんな体調を崩す。
熱がこもり、身体が思うように動かなくなるのだ。9月の秋田である。本来ならさわやかな風が吹いてもおかしくないのに。
朝は、昨夜、秋刀魚を焼きそびれ、それを主人のKさんが塩を洗って薄味の煮物にしたので、それとまぐろの漬けをおかずに食べる。
新しい秋刀魚の薄味煮物がたいへんおいしく、皆に好評であった。水底は帰ったら作ろうと固く心に決意。味噌汁は大根、じゃが芋ほか。
昼は、田んぼの小屋でおにぎり、漬物、枝豆、秋刀魚の塩焼き、まぐろの中骨焼き。今回も、炭焼きをやってくれる人がいて、ただ食べるだけ。
夜は、山本町の生産者家族と会食。寿司屋にて、味噌味の豆腐鍋、青大豆の冷や奴、口細の煮付け、天ぷら、お寿司など。
食:8時、ご飯、まぐろの漬け、秋刀魚の煮物、納豆、かぼちゃの煮物、味噌汁。
食:13時、おにぎり、漬物、秋刀魚の塩焼き、まぐろの中骨焼き、枝豆。
食:19時、ビール、寿司、鍋、青大豆の冷や奴、口細の煮付け、天ぷらなど。
[はる食日記 |2005年09月02日 ]




