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2005年08月06日土曜日 休日出勤帰りのおじさん (はる食日記)

8月6日(土)
快晴。滋賀県に出張。現地で一時的に土砂降り。久しぶりに雨を見る。すぐに回復。やはり蒸し暑い。水底妹、水底母、花火を見に来る。私は、帰路、 浴衣姿などの若者が駅に向かうのに逆行して歩く休日出勤帰りのおじさん状態。
広島原爆の日。60年目にあたる。その日生まれた人も60歳。被爆2世や当時の記憶があまりない子どもだった人たちを除き、 被爆の記憶を深く持つ人は高齢である。どのように被爆の記憶を残すのか、考えなければならない。 20世紀の負の遺産である戦争や公害といったものは決して過去のことではなく、その延長上に今があり、そして、 本質は今も変わっていないのだから。
朝、ご飯を炒める。いりこ、卵、キャベツ、玉葱、ピーマン。味付けは醤油。
昼、喫茶店で打ち合わせをしながら日替わり定食。とんかつだった。カメラを忘れたので携帯電話で撮影しておく。 終わってから別の喫茶店で打ち合わせしつつケーキとコーヒー。新幹線でサンドイッチとビール。
帰宅後、水底らが購入した広島風お好み焼きをおかずにご飯を食べる。味噌汁はいりこ、なす、じゃが芋、いんげんなどが入っていた。

購入(水底):広島風お好み焼き、しらす、豆腐。
購入:柴漬け、おたべ(あんこいり生八つ橋)

食:7時、焼きめし。
食:12時、ご飯、味噌汁、とんかつ(外食)
食:17時、コーヒー、モンブランケーキ(外食)
食:20時、サンドイッチ、ビール(新幹線)
食:23時、ご飯、広島風お好み焼き、きゅうり漬け、味噌汁。

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[はる食日記 |2005年08月06日 ]

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