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2005年03月30日水曜日 玄米みがき (はる食日記)

3月30日(水)
晴れ。自宅で仕事。桜はまだ咲かない。そして、ワールドカップアジア地区最終予選バーレーン対日本。勝ってよかった。 水底が帰宅ラッシュ時に外に出ていたのだが、皆、真剣に電車に飛び乗り、走り去っていたという。そういう時代が来たのだ。
昼、飯と汁。ゆし豆腐汁である。これでよい。
夜、水底がご飯を炊く。わが家の精米機には、「白米みがき」というレバーがある。 白米をちょっとだけ磨いて酸化した表面を取り去ろうというものだ。これを使って、玄米をさっと磨く。まあ、傷をつけるわけだ。 それにより炊きあがりが早くなる。ふっくら炊ける。
里芋と昆布と干し椎茸の煮物はだしを食べている感じ。いりこ、玉葱、えのき、麩、わかめの味噌汁は美味。しめじのごま油和えもさっぱり。 ご飯を食べるための食卓であった。

食:13時、ご飯、ゆし豆腐汁、納豆、いかなごの釘煮、キムチ。
食:22時半、ご飯、味噌汁、里芋と昆布と干し椎茸の煮物、しめじの和え物、いかなごの釘煮、キムチ、豚味噌、納豆。

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[はる食日記 |2005年03月30日 ]

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