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2005年03月11日金曜日 海と山と里の幸 (はる食日記)
3月11日(金)
曇りのち、日本海側で雨。佐渡に出張。朝、昨日の味噌汁をぶっかけたご飯を食べて出る。水底のチョコレートブラウニーをおやつに持って出る。昼、
牡蠣フライ定食を食べる。たいへんおいしく、水底の憤る顔が浮かぶ。
夜、佐渡の海沿いの集落でごちそうになる。
すべて手作り、素材はほぼ、目の前の海か、後ろの田や畑か、山でとれたものである。
羅列しよう。
おにぎり、たらのあら味噌汁(豆腐、葱)、刺身(いか、たら、ぶり)、さざえの壺焼き、子持ちかれいの煮付け、天ぷら(ふきのとう、たら、
野菜のかき揚げ)、たらこの昆布巻き、なまこ酢、いごねり(福岡でいうおきゅうと。海藻をところてん状にしたもの)、いごねりの胡麻和え、
いかと海藻のサラダ(生いか、わかめ、水菜、大根、ねぎ、人参)、赤かぶの生姜サラダ、のびるの胡麻和え、海藻の三杯酢(名前忘れた)、
たくわん2種、干し大根と昆布、するめ、人参の漬物(山川漬けのようなの)。これに、ビール、日本酒、ウーロン茶など。
どれもおいしいが、たらのあら味噌汁がとてもおいしかったのは言うまでもない。
食:5時、味噌汁ぶっかけご飯。
食:12時、牡蠣フライ定食(外食)
食:21時半、山海の料理(集落の寄り合い)
■たらこの昆布巻き
佐渡のごちそうの定番だが、これを上手に作るのはとても大変だと思う。
大きな昆布巻きだが、厚みは1センチ程度なので、うまく形を揃えるのにどうやっているのだろうか。
■たらのあら味噌汁
なんだか、ほおっとする味。
たらの刺身、たらこの昆布巻き、天ぷらに汁。
捨てるところなし!
■てんぷら
佐渡ではもう、ふきのとうが終わりに近い。
春なのだ。
今年の初ふきのとうとなる。
[はる食日記 |2005年03月11日 ]











