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2005年03月09日水曜日 里芋を食べる (はる食日記)

3月9日(水)
晴れ。暖かい。市ヶ谷で夕方から会議。
昼は素麺にする。つゆはあたたかいもの。大振りの飛び魚を焼いて干した焼きあごと干し椎茸、昆布でだしをとる。葱、生姜をたっぷりすりおろし、 これに素麺をつけて食べる。問題は、つゆがさめることだ。素麺は今年はじめて。
夜、里芋を煮る。10個ぐらい煮る。ついでに、人参1本、ごぼう1本、鶏もも肉1枚、昼の出しにつかった干し椎茸と、 焼きあごのだしがらも入れて炊く。薄味に仕上げる。根菜が春の感じになってきた。軽い。鶏肉は、一度ごま油で焼いてから入れる。 ちょっとこくをだすため。焼いた鶏がおいしそうだったので、2切れだけ塩胡椒でとりわける。美味。
いりこだしをとり、大根、もずく、わかめの味噌汁にする。葱を刻み入れる。
ご飯は、3分づきだが、それでもまだまだ白い感じがする。

購入:竹輪、野菜天ぷら、納豆、葱、チョコレート。

食:13時、素麺。
食:22時、ご飯、味噌汁、里芋や鶏の煮物、鶏の塩焼き、キムチ、かつおふりかけ。

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■素麺
昨夏の素麺をとりだしてきて茹でる。
素麺は、枯れたぐらいがちょうどいい。
煮麺にしてもよかったかな。

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[はる食日記 |2005年03月09日 ]

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