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2005年03月06日日曜日 かき揚げとタフゴレン (はる食日記)

3月6日(日)
晴れ。寒い。自宅で仕事。
昼、ご飯を炊く。野菜天ぷらと竹輪を醤油と日本酒で煮付ける。いりこだしをとり、水菜と油揚げの味噌汁をこしらえる。納豆をかきまぜる。
ふつうのご飯に飢えていたらしく、ふたりで2合半近く食べてしまう。
夜、かき揚げを揚げる。人参、ごぼう、玉葱、さつま芋、いりこをまとめて片手で握り、方向を揃えて揚げる。豆腐も揚げる。 インドネシア風のタフゴレンにする。キャベツの千切りとともに。
ご飯を炊く。味噌汁は、昼の増量。ごぼう、油揚げ、大和真菜を加える。
新しい玄米の袋を空けたら、今までよりも米が柔らかいようだ。わが家では、あきたこまちを生産者から産直してもらっているが、いつも、 できるだけ前年産米をもらっている。というのも、1年置くと、いい感じに枯れて、あっさり感が出てくるからだ。わが家は飯食いなので、 あっさりの方が望ましい。しかし、いつまでも前年産があるわけでもない。また、生産者もグループなので、ほぼ同じ作り方でも、やはり味は違う。 同じ生産者でも、ほ場が変われば、味も変わる。それが、農産品である。年度が替わったか、同じ産地でも生産者が変わったか、ほ場が変わったか?  同じ5分付きでも、今度の方が白くなりやすい。メモリや水加減の調整をしなければ。

食:14時、ご飯、味噌汁、竹輪と天ぷらの煮付け、納豆、キムチ、いかの塩辛、 かつおふりかけ、いりこふりかけ。
食:23時、ご飯、かき揚げ、タフゴレン、味噌汁、キムチ。

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■飯食いの第一食
竹輪と天ぷらを醤油などで甘辛く煮付けるのは、よく母が弁当に入れていた。
意外においしいのである。簡単だし。

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[はる食日記 |2005年03月06日 ]

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