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2005年02月15日火曜日 発芽玄米もち (はる食日記)
2月15日(火)
晴れ。暖かい。自宅にいた。水底は外出。
昼、餅を食う。発芽玄米もちと豆もちを焼く。
発芽玄米もちとは、その名の通り、餅米玄米を発芽させてから餅としてついたものである。
玄米もちであるが発芽させているためつぶつぶを残している。表面がさくっと、中もあっさりという感じになる。米の香りが豊か。
生産者から試作品として送られてきたものだが、たいへんおいしい。
夜、テンペを揚げる。えのき、パプリカ、ほうれん草をにんにくと生姜で炒め、揚げたテンペと絡めて、トマトソース、ケチャップと炒め和える。
ほうれん草、テンペはともかく、のこりは先日の水底ピザの残りである。水底に好評。色もきれい。
味噌汁は、いりこ、里芋、ごぼう、人参、葱、わかめ。
夜、水底がこしらえたバレンタインチョコバナナロールケーキを食べる。
食:13時、発芽玄米もち、豆もち。
食:22時、ご飯、味噌汁、テンペと野菜の中華風トマト味炒め、納豆、キムチ、発芽玄米もち。
食:24時、チョコバナナロールケーキ。
■テンペと野菜の中華風
テンペとは、インドネシアの無塩発酵大豆。クモノスカビ菌で大豆を無塩発酵したものである。無塩発酵のところが、納豆と似ている。
国産大豆のテンペが最近すこしずつ増えていて、もっと普及すればいい。まだ割高。
[はる食日記 |2005年02月15日 ]



