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2005年02月13日日曜日 鍋でおかゆを炊く (はる食日記)

2月13日(日)
晴れ。水底、腹を下す。昨日、水底が腹を下した。風邪だろうか、何か悪いものでも食べただろうか。
水底用に土鍋でおかゆを炊く。私にはご飯を炊く。おかゆは7分づきぐらいで、ご飯はいつもの5分づきぐらいである。自宅に精米機があると、 こういうことができて実に愉快。
いただきものの塩鮭を焼く。どこかの伝統野菜で漬け菜に使う菜っぱをだしで煮る。ちりめんじゃこ、醤油、日本酒、みりんで煮て、 豆腐をさっと加えて煮た。この菜っぱ、私の実家で正月にお雑煮に入れる菜っぱと同じ香りがした。最近の小松菜にはない香りである。 アブラナ科の大根や菜っぱ類は、地方ごとにたくさんの地場品種があった。いまは売られているのは青首大根と小松菜ばかりであるが、 こういういろいろな「菜っぱ」や「かぶ」「大根」を食べたいものだ。
夜、菜焼きをつくる。醤油と日本酒、ごま油で小ぶりの白菜を1玉炒め煮にする。えのきをバターと醤油で炒める。秋刀魚の蒲焼き缶詰をあける。 白菜、すべてなくなる。
お願いしていた玄米20kgが届く。あわせて、発芽玄米餅の試作品や餅が大量に届く。こちらはプレゼント。玄米とどっちが重いのだろうか?  感謝。

宅配といただきもの:玄米、発芽玄米餅、餅。

食:13時、ご飯、菜っぱと豆腐の煮びたし、塩鮭、キムチ、佃煮。
食:22時、ご飯、菜焼き、えのきのバター醤油炒め、秋刀魚缶、 キムチ、佃煮、梅干し。

 

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[はる食日記 |2005年02月13日 ]

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