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2005年02月23日水曜日 牡蠣フライとおからカレーコロッケで30分揚げる (はる食日記)
2月23日(水)
晴れ。春一番。気温20度近く。日本海東北では大雪。首都圏では風速20メートル強の暴風。西日本では初の黄砂。花粉もたくさん舞ったとか。
自宅で仕事。水底は一時外出。
昼は、餅と昨日の汁。餅は、発芽玄米餅と白餅。昨日の汁に入れて雑煮にしたり、海苔と醤油とマヨネーズで食べたり。餅がおいしい。
水底、外出先より生牡蠣を買って帰る。
そこで、水底の希望も入れて、牡蠣フライをこしらえることにした。
実は、生おからがあったので、おからコロッケを作ろうと思っていたのだ。どっちもフライだ。えいやでやってしまうことにした。
コロッケは、じゃが芋1つを茹でてつぶす。玉葱、人参をみじん切りにして炒め、カレー粉と塩・胡椒を入れる。生おから、マヨネーズと、
これらを混ぜ合わせ、練り合わせた。小麦粉をはたき、溶き卵をつけ、細かいパン粉をまぶす。
牡蠣フライの方は、おなじく、小麦粉をはたき、溶き卵をつけ、細かいパン粉をまぶす。少し冷やしておいた方が揚げやすいと水底が言うので、
ちょっとだけ冷蔵庫へ。
ご飯を炊き、ほうれん草を茹で、残っていた汁に、残った牡蠣と水菜、わかめ、味噌を加えて味噌汁に変身。準備万端にしておいて、揚げに入る。
まずは、コロッケ。13個。
つぎに、牡蠣フライ。コロッケよりは高温で短時間。26個。
揚げ時間30分。
久しぶりに思いっきり揚げものを揚げた。
そして、牡蠣フライを思いっきり食べた。ひとり10個以上。一度にこんなに牡蠣フライを食べたのははじめてだ。
牡蠣フライは、醤油、レモン、とんかつソース、ウスターソースで食べる。
そうそう、食べ終わるころに地震があった。私は食べるのを止めたが、水底は、残りの牡蠣フライを猛然と食べ始める。
「これが最後の牡蠣フライになるかも知れない!」。
その食欲に感服である。
食:12時、餅、汁。
食:21時半、ご飯、味噌汁、ほうれん草、牡蠣フライ、おからカレーコロッケ。
■牡蠣フライ
大きいのも小さいのも入っている。
生牡蠣は、生食用と加熱用がある。生食用はきれいな水で洗ってあるのだが、その分だけ、牡蠣独特の海くさい香りがなくなっている。
加熱用は香りが高いので、我が家ではもっぱら加熱用を購入。フライには大きいのから使い、あまりに小さいのは汁用にした。
数が多かったせいもあるが。
■おからカレーコロッケ
生おからをいただいたので、早く使わねばと頭をひねる。
コロッケを思い立つ。
思い立つと、もういてもたってもいられない。
わはは。
[はる食日記 |2005年02月23日 ]



