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2005年01月17日月曜日 豚と海老の団子入り鍋 (はる食日記)

1月17日(月)
晴れ。洗濯する。仕事する。プールに行く。水底風邪気味。
阪神大震災から10年。ラジオもテレビも大震災報道一色だった。
スマトラ沖大地震と津波での直接の死者は17万人を越えそうだ。さらに、貧困、人身売買、感染症の拡大がはじまっている。 天変地異に対する不安と、イラクの混乱は深まり、報道されないアフガニスタンをはじめ、人間社会のありようへの不安は高まるばかり。 何もかもが報道されているわけではなく、報道されていないところに、できごとは起こり続けている。

昼、うどんを茹でる。東北の細い乾麺。山芋入りだとか。葱、生姜、すりごま、醤油、それに、豚バラ大根煮のスープを加えて食べる。 ずるずる。
夜、鍋にする。豚の挽肉とエコシュリンプ(環境保全型養殖海老、うまい)を包丁でたたいたものに小麦粉、生姜、ごま油、胡椒、 塩少々を加えて練り、団子にする。鍋は、干し椎茸、昆布、大根、人参、ごぼう、里芋、白菜、それに葱と菜っぱを入れる。 水底の風邪をすこしでも吹き飛ばすための野菜鍋である。ああ、豚と海老を合わせた団子のなんとおいしいことよ。ご飯を炊く。 すこし柔らかめに炊いてしまった。

食:14時、うどん。
食:23時、ご飯、鍋、豚大根煮、佃煮、キムチ。

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[はる食日記 |2005年01月17日 ]

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