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2003年11月15日土曜日 11月9日~15日 里帰り (はる食日記)

 

丸一のかけそば 丸一のかしわうどん

 

11月9日(日)
雨。長野に出張。総選挙の日。投票率は58% ぐらい。みんな選挙に行こう。権利だから。朝、立ち食いそばを食べ、昼はお弁当、夕方立ち食いそばを食べる。帰宅後、ご飯。 昨日のお寿司の残りと玄米ご飯、わかめと油揚げの味噌汁に、あんかけ豆腐、まぐろキムチなど。

食:7時半、立ち食いそば。
食:12時、お弁当。
食:18時、立ち食いそば。
食:23時、ちらし寿司、ご飯、味噌汁、あんかけ豆腐、まぐろキムチ、豚肉と葱の和え物、キムチ。

11月10日(月)
雨。寒くなった。午前中を中心に仕事をする。明日からの出張の準備。11月はいそがしい。
いりこに干し鰺を加えただしをとり、半生のうどんを茹でる。竹輪、油揚げ、揚げ玉、葱、生姜を入れたかけうどんをこしらえて食べる。体が温まる。
夜はふたたびちらし寿司。それは、具が大量に余ったからだ。竹輪とキャベツで焼きそばをこしらえる。味噌汁は、油揚げ、さつまいも、豆腐、里芋、 小松菜を入れる。ああ、ちらし寿司がおいしい。

食:14時、うどん。
食:22時、ちらし寿司、ご飯、焼きそば、味噌汁、まぐろキムチ。

11月11日(火)
東京から福岡。雨。仕事で福岡へ。朝、ちらし寿司と味噌汁を食べて出る。電車で羽田空港へ。品川からなので便利である。空港でラーメンを食べる。 飛行機、出発が10分遅れ、山口上空で待機がかかりぐるぐると回る。結局40分遅れとなる。福岡で打ち合せの後、中華料理店で食事。普通。

食:8時、ちらし寿司、味噌汁。
食:11時半、ラーメン。
食:18時、ビール、中華料理。

11月12日(水)
福岡から熊本。晴れのち曇り。朝、ホテルでバイキング。ご飯があったのでご飯を選ぶが、ご飯はおいしくないし、味噌汁は化学調味料だし、 豆腐はまずい。納豆、辛子明太子、ほうれん草とベーコンの炒め物で食べて終了。昼は、鶏の天ぷら屋にて定食。その後バスにて、熊本へ。 実家に戻る。いつもの野菜だけの餃子を頼んでおいたので、用意される。餃子専門店のもの。美味、美味、美味。にがうりと鰹節の和え物、刺身、 たこぶつ切り、柿入りサラダ、干したけのこのきんぴら、きゅうりのぬか漬けが用意される。ご飯も食べる。

食:8時、バイキング朝食。
食:13時、鶏天ぷら定食。
食:19時、ビール、ご飯、餃子、にがうり和え物、刺身、たこのぶつ切り、サラダ、干したけのこのきんぴら、ぬか漬け、高菜漬け。

11月13日(木)
熊本、晴れ。朝は、秋刀魚の塩焼き、かますの一夜干し焼き、ご飯に、具だくさん味噌汁である。父作。味噌汁には、人参、かぼちゃ、わかめ、 菜っぱ、白菜が入っていた。梅干しは自家製。
昼は、そば屋丸一にて、かけそばとかしわうどんを食べる。いつもの味。新そばでおいしかった。その後、よもぎ餅を食べる。
夕食は、中村屋という小料理屋に行く。これも帰省時の定番である。ほうれん草のおひたし、馬刺入り刺身、豚モツの味噌煮、山芋茶碗蒸し、 ホタテの塩焼きとポテトサラダ、なすの田楽、土瓶蒸しで3000円のコースである。これに、ご飯と漬物を添えてもらう。焼酎を飲む。

自宅では宅配が届いている。
宅配:ゆず、王林(りんご)、バナナ、長芋、大根、生姜、れんこん、葱、ほうれん草、小松菜、白菜、ブロッコリー、マッシュルーム、豚ほほ肉、 豚バラ肉、豆腐、油揚げ、納豆。


食:8時、ご飯、味噌汁、梅干し、秋刀魚とかますの一夜干し焼き。
食:12時、そば、かしわうどん。
食:18時、コース料理、焼酎、ご飯。

11月14日(金)
雨。熊本から帰宅。朝、ヒラメの唐揚げとご飯、味噌汁。味噌汁は白菜と里芋。母作。
昼は、ラーメンを食べに行く。水底がお気に入りの自家製麺ラーメン屋で、麺たっぷり、煮豚ともやしたっぷりである。父と母はふたりで1杯頼み、 それでも多い。たしかに、普通の大盛りラーメンよりも多い。これしかメニューはない。ちなみに、実家の町では、これしかない店が多い。 餃子しかり、ラーメンしかり、一本専業なのである。
実家のある町の駅弁は有名である。栗おこわと栗飯を買う。肉屋がやっている一膳飯屋の焼売と豚まんはおいしい。これを買って、冷やす。 餃子は冷凍してある。これらを飛行機で運び、水底のおみやげとする。これに、水底がつくった葱と豆腐、油揚げの味噌汁、 豆腐のあんかけでご飯とする。

みやげ:辛子明太子、大豆そぼろ、柴漬け、紅生姜、柚子胡椒、餃子、豚まん、焼売、栗飯、 栗おこわ、パン各種。

食:8時、ご飯、ヒラメの唐揚げ、味噌汁。
食:12時、ラーメン。
食:21時、栗飯、栗おこわ弁当、焼売、豚まん、味噌汁、豆腐のあんかけ、

11月15日(土)
曇り。プールに行く。自宅で仕事。
昼、ご飯を炊く。豆腐と油揚げと小松菜と葱の味噌汁をしたてる。水底が作り置きしていたコロッケの具をグラタン風にしたもの(コロッケ風と呼ぶ) 、鶏手羽元と玉葱の甘辛煮、牡蠣のオリーブオイル漬けを用意し、ご飯とする。餃子をオーブンで焼きなおす。ああ、餃子がおいしい。水底も喜ぶ。
夜は残り物と、やはり実家の町で買ってきた素朴なおかずパンを食べる。

食:14時、ご飯、味噌汁、餃子、鶏手羽煮、コロッケ風、冷奴、納豆、キムチ、 牡蠣のオリーブオイル漬け。
食:22時、ご飯、味噌汁、餃子、豚まん、鶏手羽煮、キムチ。

いきつけの餃子専門店 これで育ち、いまもあこがれる
干し竹の子のきんぴら 実家の味噌汁
実家の飯と梅干し かれいのフライ
山盛りのラーメン。1人前でも麺3人前ぐらいある おみやげの弁当を食べる
おみやげのしゅうまいも食べる 毎年もらう辛子明太子
わが家の味噌汁 わが家のうどん
水底がこしらえた牡蠣のオリーブオイル漬け 水底がこしらえた手羽元煮

 

[はる食日記 |2003年11月15日 ]

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